モバイルルーターの審査

審査なしのWiFiモバイルルーターはある?

更新日:

あなたが審査なしのWiFiモバイルルーターを探している理由はなんでしょうか。

・ブラックリストだから…
・未成年でも親にバレずに契約したいから。
・大人の事情でとにかく審査なしで契約したい。多少高くなってもいいから。

ネットで調べると審査なしのWiFiモバイルルーターがあるというサイトとそうでないサイトがあります。

なぜこれほどまでに違っているのか、そのワケを解説していきます。


>>結論だけ知りたい場合はこちらをご覧ください。

 


>>月額2,590円(税抜)~WIFIルーター

 


>>3万円キャッシュバックのWIFIルーター

 

 

WiFiモバイルルーター契約時の「審査」の意味は人によって違う?

WIMAXやポケットWiFiなどのモバイルルーターを契約する際の「審査」。
これはサービスを提供する会社や個人の受け取り方によって微妙に意味合いが違ってきます。

まずはWiFiモバイルルーターサービスを提供する会社側としての「審査」の意味について見ていきましょう。

与信審査と開通審査

WIMAXやポケットWiFiなどモバイルルーターによるモバイル通信サービス
を提供している会社は多数あります。

このような会社のWEBサイトを見たりすと
「お申込みの審査後に発送」とか
「開通審査」
などの言葉が書いてあったします。

実際に問い合わせたりしていくうちに「審査」でも「開通審査」でもWiFiモバイルルーター会社によって意味合いが、違うことに私は気が付きました。

WEBサイトに「審査」あるいは「開通審査」と書いてあっても
会社によって意味合いや審査のレベル(審査がゆるい、厳しい)が違うのです。

WiFiモバイルルーターの会社がいっている審査には大きく2種類あることがわかりました。

与信審査と開通審査
です。
まずは与信審査の方から見ていきましょう。

与信審査

与信審査

与信とは、取引相手に「信用を供与すること」です。
信用してあげますよ。
ということですね。

信用情報の審査などと言ったりもします。

なぜ与信審査という言葉があるかというと、その人がちゃんと支払い能力があるか、
信用できるかということを知りたいからです。

サービスを提供する企業は、当然お金を払ってくれるユーザがいるから潰れずに
サービス提供を継続できるわけです。
これはWiFiモバイルルーターの会社も同じです。

WiFiモバイルルーターを申し込んだ人への端末の発送、代金の回収、サポートセンターなど
事業運営には様々ななコストがかかります。

なので、買ってくれる人(ユーザ)は確実にお金を払ってくれる人でないとこれらのコストを払えなくなり最悪の場合、倒産してしまいます。

そうはならないように、契約前にその人がちゃんとお金を払ってくれる人か
信用に値する人なのか、審査するわけです。

これを与信審査と私は定義しています。
クレジットカードの審査も与信審査にあたります。

どの会社もクレジットカード払いを推奨しています。
なぜかというとすでにカード会社で与信審査をしているから。
改めて申込時に自分の会社で与信審査をしなくていいので手間が省けます。

与信審査OKなクレジットカードでも、ブラックリストや携帯の支払いが未払いが
続いていたらネットで決済できません。
なので、自動的に申し込めない=審査NGとなるから、WiFiモバイルルーター会社にとっては
楽ちんなシステムなわけです。

クレジットカードの支払を選択したユーザでも自社で他に未納がないかくらいは
チェック(審査)するでしょう。

信用情報機関の情報を参照している?

「個人信用情報」ってきいたことありますか?
クレジットカードにやローンに関係する用語なので、聞いたことがある人はいるでしょう。

クレジットカードやキャッシング、分割払いなどのローン契約する際には利用規約や約款などに書かれていることがあります。

それはそのカード会社などが加盟する信用情報機関に対してあなたの信用情報を情報提供することを承諾してくださいね、
ということです。

「信用情報」とは、クレジットカードやローン契約した際に残る個人の履歴情報になります。

具体的にはクレジットカードやローンを利用したときの返済、支払い、未払いなどの状態です。
たまに勘違いしている人がいるのですが、個人の信用力、与信力を図るもので
変な広告を打つために使われたり、名簿屋に売られて詐欺に使われたりするなんでことはありません。

日本には主に三つの信用情報機関があります。

日本信用情報機構(JICC):消費者金融、クレジットカード会社、信販会社

指定信用情報機関(CIC):クレジットカード会社、信販会社

全国銀行個人信用情報センター(KSC):銀行の住宅ローン、カードローン

この3つの間でも信用情報が情報交換されています。

提供する情報の範囲
に記載があるようにクレジットカード会社などの「加盟会員」の会社が参照できます。

提供する情報の範囲
CICでは、加盟会員がCIC情報の利用にあたって入力または指定した項目に基づき、該当する情報を提供(回答)します。
提供する情報は、CICに登録されている情報、CRINおよびFINEを通じて交流される他の信用情報機関に登録されている情報です。

参照:信用情報の利用

ドコモやau、ソフトバンクなどは会員になっているので参照できます。

参考:加盟包括クレジット業者一覧

ドコモやau、ソフトバンク以外の通信会社は登録されていないですね。

通信会社のグループ会社などに金融系の会社があればそこが加盟会員の場合は参照可能です。

じゃあもし未払いの記録があったとしてもWiFiモバイルルーターの審査に通るかは別物です。
クレジットカード決済にしてそのカードが信用情報機関に登録されていて
延滞、未納が発生している場合は、カード会社のほうから審査NG(というより決済NG)
になる可能性があります。

あと、WiFiモバイルルーターの会社が参照できる情報は「不払い情報」になります。

TCAの不払者情報を参照している?

一般社団法人電気通信事業者協会(TCA)という団体が「不払者情報の交換」を行っています。
登録されている対象者は「料金不払いのある人」です。

TCAブラックリストなどと言われていたりします。
 

交換情報の内容は次のものです。

4.交換情報の内容
氏名
生年月日
性別
住所
契約解除前の携帯電話・PHSの電話番号等
連絡先電話番号
料金不払いの状況
参照:
不払者情報の交換

 

このTCAという団体に加入しているWiFiモバイルルーターの会社で契約する場合は
参照している可能性があります。

また、携帯キャリアなどの電気通信事業者が加盟する
一般社団法人電気通信事業者協会(TCA)では不払者情報の交換をしています。

 

交換の目的

 

不払い情報の対象顧客、期間

 

交換情報の管理・保護

 

電気通信事業者の間で不払者の情報を共有しているということですね。
情報交換をしている事業者は下記です。

 

特徴としては携帯キャリア3社を中心に
JCOMなどのインターネット回線業者やビッグローブ、ニフティなどのプロバイダ兼インターネット回線業者など大手の事業者がいるということです。
 

情報交換をする事業者

参照:
不払者情報の交換

 

じゃあもし未払い(不払い)の記録がTCAの事業者間で共有されていたとしても
WiFiモバイルルーターの審査に通るかは、あくまでその会社の審査基準によると思われます。

ただ、明らかに
クレジットカード決済で、そのカードが信用情報機関に登録されていて
延滞、未納が発生している場合は、カード会社のほうから審査NG(というより決済NG)
になる可能性がありますが。

あと、TCAに加入していないWiFiモバイルルーター会社の場合は、自社での未払い情報のみ参照している可能性が高いと考えます。

携帯料金を払っていない場合はブラック?

ちなみに信用情報機関への登録、TCAへの登録についてですが
携帯料金、インターネット回線料金、プロバイダ料金が滞納、未払いした場合は
登録されてるのでしょうか。

クレジットカード払いの場合は登録される可能性があります。

口座振替や請求書払いの場合、信用情報機関に登録される可能性は低いと考えます。

ただ、携帯の端末代を分割で支払っていた場合は注意が必要です。
分割払いはローン契約になるため未払いや遅延が続いて場合は信用情報機関に登録される可能性が高いです。

開通審査

開通審査

次に開通審査です。
開通審査は事務処理としての確認です。

事務処理チェックの目的は主に2つと思われます。

・ユーザの入力誤りの防止
・犯罪や詐欺、イタズラ、嫌がらせなどの防止

順番に見ていきましょう。

・ユーザの入力誤りの防止
これは単純にミスの防止ですね。
例えば住所が変換ミスで実際にはない住所だったり、電話番号が0-1111-1111
とか03でなかったりとか。

もちろWEBで入力する際にこのようなチェックは自動でいれているのですが、
最終的には人の目で確認する、という作業が行われている場合もあるでしょう。

あとは口座振替の場合は、銀行届出印が違う、住所が引っ越し前の住所、
などの理由で銀行側から口座振替の手続きを弾かれてしまうことがあります。

口座振替はWebでできるWiFiモバイルルーター会社もありますが、紙で申請書を提出場合は
人手による事務作業が発生します。
このような事務作業を「審査」と読んでいるケースもあります。

・犯罪や詐欺、イタズラ、嫌がらせなどの防止
どちらかというとこっちのほうがメインでしょう。

例えば
申込者の名前とクレジットカードの名義が全く違っていたりする場合。
同じ名前、住所、クレジットカードで何十件も申し込んでいる場合

犯罪やイタズラの疑いがありますよね。

ミスの可能性はかなり低いので。

もちろん、いたずらでなくて、本当に自分が記入ミスした場合などはやり直しすることで
契約できます。
口座振替登録用紙の不備→契約できない旨のお知らせ→審査に落ちたと勘違い

というケースは割とあるかと思います。

審査落ちではなく、記入内容の不備ですので、不備を解消できれば契約できるのです。

参考までにUQ WIMAXの口座振替登録用紙について載せておきますね。
 

 

 

 

参考:https://www.uqwimax.jp/wimax/support/request/files/kouza.pdf

 

そして、口座振替登録用紙記入時にありがちなミスは次の3つです!

 

特に・届出印が不鮮明、届出印と異なる印鑑
についてよくやりがちなので注意しましょう。

 

 

参考:https://www.shinseibank.com/powerflex/account/app_check.html

 

口座振替で申し込んだ後、契約NGで返却されても慌てないようにしましょう。
なぜなら審査NGではないからです。
落ち着いて、口座振替登録用紙を正しく記入をして再度申請すれば大丈夫です。

 

 

2つの審査方法についてのまとめ

いままで見てきたように審査の種類は下記の2種類があります。
(あくまでこのサイト上での定義です)

①債務の審査(与信審査)
②事務処理としての審査(開通審査)

そして少しややこしいのですが「審査」と書いてあっても開通審査の意味の場合もありますし逆に「開通審査」と書いてあっても与信審査の意味合いであるときもあります。

また与信審査も行うし、開通審査も行う会社
開通審査だけ行う会社
などのパターンも有るかと推測できます。

これはクレジットカード払いか、口座振替か、支払い方法が大きく関係する内容となります。

ここからは具体的にWiFiモバイルルーターの個々の会社でどのような審査が行われているか
見ていきましょう。

その前にWiFiモバイルルーターの種類について少しおさらいしておきます。
既に知っているよという人は読み飛ばしてください。

WiFiモバイルルーターの種類はWIMAXとポケットWiFiの2種類

WiFiモバイルルーターはスマホと同じように外でWiFiをつなげてネットができる端末のことです。

このWiFiモバイルルーターは電波の種類が2種類あるって知っていましたか?
WIMAXとLTE(ポケットWiFi)の2つの電波の種類によって別れています。

※ちなみにポケットWiFiとは旧イーモバイル(現在はYmobile)が発売した端末の商標です。
このYmobileのポケットWiFiはLTEの電波でネットができるので、ポケットWiFi=「LTEの電波で使えるWiFiモバイルルーター」の意味で呼ばれることが多いです。
 
 

参考:
Pocket WiFi:ウィキペディア(Wikipedia)

 

 

WiFiモバイルルーターを見るときにはその端末の電波がWIMAXなのか、LTE(ポケットWiFi)なのか
に注意して見るといいでしょう。
ちなみにWIMAXとLTEは電波の特性やサービス提供の違いから下記のような特徴があります。

WIMAX
基地局はLTEに比べると少なくエリアカバーは今ひとつ。
ただ都心部や街の中心は電波が強い傾向にある。
電波が曲がりにくいので建物の中や影で通信する場合はつながりにくい場合もある。

参考:
WIMAX:ウィキペディア(Wikipedia)

LTE(ポケットWiFi)
電波がスマホと一緒で日本全国つながりやすい
サービスよっては月間や3日で○GBまでなどデータ容量上限がある。

参考:
LTE:ウィキペディア(Wikipedia)

WiFiモバイルルーター各社の審査状況について

それではクレジットカード払いと口座振替両方に対応しているWiFiモバイルルーター各社と
審査内容について紹介していきます。

審査ありか、審査なしか、はたまた、審査がゆるいのか、について確認してみました。

以下の内容は電話問い合わせなどの状況証拠に基づくものです。
確定情報ではありませんのでご注意ください。

 

UQ WIMAXは審査あり(審査なしではない)

 

参考:https://www.uqwimax.jp/wimax/

 

UQ WIMAXに電話で確認したところ支払い方法にかかわらず審査ありでした。

審査内容は教えてもらえなかったのですが
TCAの不払者情報の交換にUQWIMAXの運営会社「UQコミュニケーションズ」がありますので間違いなく不払い情報と照らし合わせて審査していることでしょう。
 

BIGLOBE WIMAXは審査あり(審査なしではない)

BIGLOBE WIMAXはクレジットカード、口座振替などの支払い方法にかかわらず審査があるとのこと。

審査内容は教えてもらえなかったのですが
おそらく自社で未払がないかどうかは基本なので必ず見られているでしょう。

また、TCAの不払者情報の交換にBIGLOBE WIMAXの運営会社「BIGLOBE」がありますので間違いなく不払い情報と照らし合わせて審査していることでしょう。

上の方で解説した「与信審査」と「開通審査」はどちらともあると思ったほうが
いいです。

口座振替の場合はWEBでの口座振替も選択できます。
口座振替用紙を郵送してもらうのは時間がかかります。

このWEBで口座振替するのであれば時間が短縮できる・・・はず。
と思って電話で確認したのですが、期待はずれでした。。

というのは
会員証が到着してからでないとWEBでの口座振替登録ができない。
ということを言われたからです。
 

参考:チャットで聞いた画面

 

「WEBで口座振替登録時に会員証に記載の会員IDを入力する必要がある。」
つまり
WEBで申し込み→会員証が郵送で到着→WEBで口座振替登録→審査→端末郵送
 

という流れになり、すごい面倒かつ、時間がかかりそうです。

また、未成年者につきましては、電話でしか申込みができません。
Webでのお申し込みはできないので注意が必要です。

 

未成年が電話で申し込んだ場合、以下の流れとなります
① BIGLOBEより、申込者に「法定代理人同意書」を送付
②申込者の親権者に、「法定代理人同意書」を記入、本人確認書類の準備してもらう。
③申込者様がBIGLOBEへ、「法定代理人同意書」および本人確認書類を返送
④BIGLOBEから申込者様へ、端末を送付

申込み者と支払い者の名義は一致させる必要があるので注意が必要です。
 

申込み者:本人 支払い方法の名義:本人→OK
申込み者:本人 支払い方法の名義:親 →NG
申込み者:親 支払い方法の名義:親  →OK
申込み者:親 支払い方法の名義:本人 →NG

 

あと、そもそも残念なお知らせがあります。
BIGLOBE WiMAXは2020年3月にサービス終了します!!

WiMAXサービス提供終了日
2020年3月31日(火)

「BIGLOBE WiMAX」サービス提供終了および
「BIGLOBE WiMAX 2+」サービス内容変更のお知らせ

「BIGLOBE WiMAX」はサービス終了しますが「BIGLOBE WiMAX 2+」は終了しないのがポイントです。
なので端末の選び方は注意が必要です。
最新のWIMAX2+に対応している最新の端末を選びましょう。

参考:
「BIGLOBE WiMAX」サービス提供終了および「BIGLOBE WiMAX 2+」サービス内容変更のお知らせ

 

ギガ放題プラン(3年契約)で
クレジットカードの値引き総額:約6.4万円
口座振替の値引き総額    :約4.6万円

とうことで口座振替で契約した場合は約2万円も値引き額が減ってしまいます。

ギガ放題でなければ総額費用は抑えられます。
でも月間7ギガ制限があるので、これじゃあなんのために使い放題のWIMAXにしたのか意味がありませんよね。

 

コストを犠牲にしても使い放題をとるならWIMAXですが、コスト優先で月間20ギガ、30ギガ程度あれば問題ない人は口座振替可能で審査なしのLTEモバイルルーター「ネクストモバイル」がおすすめです。

 

Broad WIMAXは審査あり(審査なしではない)

Broad WIMAXもクレジットカード、口座振替などの支払い方法にかかわらず審査があるとのことでした。

こちらも審査内容は教えてもらえなかったのですが
おそらく自社で未払がないかどうかは基本なので必ず見られているでしょうね。

Broad WIMAXも上の方で解説した「与信審査」と「開通審査」はどちらともあると思ったほうが
いいでしょう。

クレジットカード支払いは初期費用1万8千円が無料ですが
口座振替での支払いは1万8千円払う必要があります。

で、WEBのチャットでしつこく尋ねてみると口座振替でも
初期費用がお得な特別プランがあると言われました。

 

参考:チャット画面

 

折り返し電話をWEBから登録してみました。

翌日電話がかかってきた内容としては
口座振替だと通常税込み2万円の初期費用がかかるがゼロにする方法がある。

それはWIMAXギガ放題プランで月額税込み4365円の料金を3年間支払う契約になる。
端末代は0円で
クレジットカード払いの月額よりもプラス600円くらいになる。
というこでした。

でもこれって単純に初期費用18000円を3年で分割しているだけなので全然意味がないですよね。。
見せかけだけで全く得ではありません!

申込み者と支払い者の名義は一致させる必要があるのはBIGLOBE WIMAX
と同じですね。

 

ネクストモバイルは審査なし!

ポケットWiFiのネクストモバイル公式サイトのチャットでは審査があるとの回答でした。
 


 

 

詳細は電話で確認してほしいとのことでしたので、電話してみました。

電話で聞いた内容ではなんと


「WiFi契約の審査はない」
「自社で未払いがないかどうかくらい」

という明確な回答が得られました。

あと驚いたのが口座振替で支払う場合
口座振替登録用紙を郵送で希望の場合は端末に同梱して送られてくるということです。

端末は当然使える状態であることを考えると、口座振替の登録前でも送ってくれる=審査なし
と言えるのではないでしょうか。

 


あとネクストモバイルはWEBで口座振替が登録可能です。
つまり、口座振替の用紙を紙で送る必要はないのです!

 

届出印も不要で、
口座番号と名義、暗証番号で認証が取れればOKとのことでした。

これは楽ちんですね!

申込み後メールで口座振替登録の専用URLがくるので登録します。
また、身分証明書はスマホで写真を撮ってメールかFAX できるので郵送不要こちらも
コピーなどの紙を郵送する必要はありません。
 

 

また、ポケットWiFiは端末がレンタルなところが多いのですが、ネクストモバイルのポケットWiFiは端末は0円でもらえるので返却する必要がありません。
レンタルだと何かと面倒なのでもらえるほうが断然よいです。

 
あと気になるお値段です。
ネクストモバイルのポケットWiFiは口座振替で契約できるのは月額2400円(20ギガ)、月額2700円(30ギガ)のプランです。

月額はWIMAXより約1000円以上安いのでお得に使えます。

 

 

審査なしで端末は即日発送。しかも端末が0円で月額も安い!

 

 


ただ、残念なことに現在は端末の在庫がないため新規申込受付を停止しています…

 

 

(番外編)どんなときもWiFiは審査ありとの回答。でも実際の審査はゆるい?

 

ネクストモバイルを運営している会社「株式会社グッド・ラック」が提供している別サービス「どんなときもWiFi」のチャットで審査はあるのか確認してみました。

結果は…
 
 

 

審査ありということでした・・
 

しかし、ネクストモバイルもチャットでは審査ありと言っていましたね。

 


 

ということは
 


どんなときもWiFiの運営会社はネクストモバイルと同じ株式会社グッド・ラックなので、審査も当然・・・

 

ということで、もうおわかりですよね♪
 
どんなときもWiFiも実態は審査なし、もしくは審査がゆるいのではないか、というのが私の考えです。

 
 
図にするとこんな感じのイメージ。


 
 

さらに、どんなときもWiFiは無制限プランで口座振替でも契約可能です!

 

※ネクストモバイルにも無制限プランがあるけど?と思うかもしれませんが、実はネクストモバイルの無制限プランはクレジットカードのみで、口座振替での契約はできません^^;
 
 


その点、「どんなときもWiFi」はネクストモバイルよりも少しお高いですが、無制限で口座振替契約が可能になっています!

 
 

 

 
 

無制限で口座振替、審査なしのサービスは今までなかなか見たことがありませんので
希少価値が高いサービスです。

 


ただ、残念なことにサービス開始以降、障害が多発しています。
その関係か現在は新規申込受付を停止しています…

 

 

 

 

クラウドSIMというサービス形態はメリットもありますが、一度不安定になると安定的な
通信サービスを提供できなくなります。

ツイッターでもどんなときもWIFIのネット回線に対して怒りや不満の口コミがあがっていました。

 

 


 

 
 
サービスとしては非常にいいのですが、品質という面では正直落第点と言わざるを得ません。

 

  

端末在庫があるお得なWIFIルーター

最後に端末在庫があるお得なWIFIルーターを紹介しておきますね。
ぜひ参考にしてみてください。


>>月額2,590円(税抜)~WIFIルーター


 




  


>>3万円キャッシュバックのWIFIルーター

 

 
 
 

 

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