WiFiの疑問

WiFi使ってるのにギガが減るってどういうこと!?

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家でも外出先でも極力WiFiを使うようにしているのに、
毎月のようにスマホが通信制限を受けてしまうなんてことありませんか?

通信制限まで行かなくても、
スマホの料金明細を見ると自分の感覚以上にギガを使ってしまっていることがあります。

でもスマホをWiFiに繋いで通信した場合、WiFi側のギガが減るなら分かりますが、
スマホのギガが減るのはおかしいですよね。

そこで「WiFi使ってるのにギガが減る」原因と、
WiFiを使っている時にスマホのギガを減らさないようにする方法を紹介します。

WiFi使ってるのにギガが減る原因は?

WiFiが使えるときはできるだけWiFiを使うようにしているのに、
スマホのギガが減ってしまう主な原因として考えられるのは
 ・スマホがスリープ状態になるとWiFi接続が切断される
 ・WiFiアシストという機能がONになっている
 ・アプリが自動でアップデートしている
 ・使っていないアプリがバックグラウンドで通信している
 ・写真などのデータが自動でバックアップされている
などです。

上の2つに関しては、「WiFiを使っているつもりが、WiFiに繋がっておらずスマホの
回線を使ってしまっていた」ためにスマホのギガが減ってしまったということです。

下の3つは、「WiFiに繋いでいない時にスマホが勝手に通信した」ことで、
ユーザーの知らない内にスマホのギガが使われたということなんですね。

スマホがスリープ状態になるとWiFi接続が切断される

iPhoneのWiFi接続設定はデフォルトで「常時接続」になっているので、
iPhoneがスリープ状態になってもWiFi接続が切れることはありません。

しかしAndroidスマホの場合は、機種によってデフォルトではスリープ状態になると
WiFiが切れるような設定になっていることがあります。

ちなみにスマホのスリープ状態というのは、スマホを操作せずに放置しておいたり、
電源ボタンを1回押したりしてスマホの画面に何も映っていない状態のことです。

電源を切った状態とは違うので、スリープ状態でも着信やメールなどの受信は
できますし、電源ボタンを1回押せば元の状態に復帰させられます。

WiFiに繋がっていない時はスマホの回線を使いますから、スリープ状態でメールや
LINEなどを受信するとスマホのギガを使ってしまうことになるわけです。

スリープ状態から復帰させると自動でWiFiに繋がりますが、
復帰させてからWiFiに繋がるまで多少のタイムラグがあります。

その僅かなタイムラグの間に何らかの通信を行うと、
これもスマホの回線を使うことになるのでギガが減ってしまうんですね。

WiFiアシストがONになっている

WiFi接続時にWiFiの電波が弱く通信が不安定だと、WiFiからスマホの回線に
切り替えて通信を行う機能が最近のスマホには搭載されています。

WiFiの通信が不安定だと通信速度が遅くなり、インターネットがスムーズに使えません。

そこでWiFiの通信が不安定な場合でも、インターネットをスムーズに使えるように
自動的にスマホの回線に切り替わるようになっているわけです。

しかし通信状態は目に見えませんから、WiFiの電波が弱いとか通信が
不安定になっているかどうかはユーザーには分かりません。

なのでWiFiからスマホの回線に切り替わっていることに気付かず、
「WiFi使ってるのにギガが減る」という状態になってしまうんですね。

このWiFiの通信が不安定な時にスマホの回線に切り替える機能のことを、
iPhoneでは「WiFiアシスト」、Androidスマホでは
 ・マルチコネクション
 ・高速ダウンロード
 ・快適通信設定
 ・Wi-Fi安定制御機能
などと言います。
(Androidスマホは機種によって機能の名称が違う)

アプリの自動アップデート

アプリのアップデートが自動的に行われるように設定していると、
スマホがWiFiに接続していない時にアプリのアップデートが行われてしまいます。

ちょっとしたバグの修正やセキュリティの強化などでアプリのアップデートは
結構頻繁に行われます。

なので大規模なアップデートが無くても、使っているアプリの数が多いと、
アプリのアップデートで結構なギガ数を使うことになるんですね。

上手い具合にWiFi接続時にアップデートが行われれば良いですが、
WiFiに繋がっていない時にアップデートが行われると、
知らない内にスマホのギガ数が減っていたということになってしまうわけです。

使っていないアプリがバックグラウンドで通信している

現在進行形で使っていないアプリがバックグラウンドで通信していることで、
知らない内にスマホのギガが減ってしまいます。

「アプリがバックグラウンドで通信する」というと、
「ウィルスに感染した」とか「スマホが乗っ取られた」とか思うかもしれません。

しかしアプリがバックグラウンドで通信するのは特別なことではなく、
ウィルスに感染していなくても乗っ取られていなくても発生することなんですね。

バックグラウンドで通信するアプリの代表的なものとしては
 ・セキュリティアプリ
 ・ニュースアプリ
 ・お天気アプリ
などが挙げられます。

何か重大な事件・事故が起こった時やお天気が急変しそうな時などに、
そのアプリを使っていなくてもスマホに通知が来ますよね。

これはアプリがバックグラウンドで通信していて、
新しい情報をキャッチしたことをユーザーに知らせてくれているんです。

ニュースアプリはお天気アプリは常に最新の情報を取得しないといけないので
仕方ありませんが、バックグラウンドで通信するアプリの数が増えるとギガの減り方が
気になってきますね。

データの自動バックアップも要注意

スマホの設定がスマホで撮影した写真のデータを自動的にクラウド上に
バックアップするようになっていることで、スマホのギガが使われることも考えられます。

スマホのデータが全て消えてしまった場合やスマホの機種変更を行う場合には、
写真がクラウド上にバックアップされていると便利です。

しかしスマホで写真を撮影するのって外出先が多かったりしますよね。

もちろん家で写真を撮ることもありますが、遊びに行った先や旅行先などでは
普段はスマホで写真を撮らない人でも撮影します。

そういった外出先ではWiFi環境が無いことも多いですから、
写真をバックアップするのにスマホの回線が使われてギガが減ってしまうんですね。

WiFi使ってるのにギガが減る原因への対策

WiFi使ってるのにギガが減る原因をいくつか紹介しましたが、
今度はその対応策について紹介します。

まず「スマホがスリープ状態になるとWiFiが切断される」ですが、
これはスマホのWiFi設定を「常時接続」にすれば良いだけです。

iPhoneはデフォルトで常時接続になっているので、設定を変更していなければ
iPhoneがスリープ状態になってもWiFiが切断されることはありません。

Androidスマホの場合は、「設定」から「ネットワークとインターネット」「Wi-Fi」へと
進みます。

「Wi-Fi」の中に「設定」や「Wi-Fi詳細」という項目があればそれをタップ、
無ければ画面右上の縦に点が3つ並んだアイコンをタップしてメニューを開き
「設定」もしくは「Wi-Fi詳細」を選択します。

画面が切り替わったら「スリープ時にWi-Fi接続を維持する」という項目を選び、
「常に接続」あるいは「維持する」をタップすればOKです。
(以上「」内は機種によって表現が違う場合がある)

これでスマホがスリープ状態になってもWiFi接続が維持されるので、
スマホがスリープ状態の時にスマホのギガが使われてしまう心配がありませんよ。

iPhoneでWiFiアシストをOFF

次に、
WiFiの通信が不安定な時にスマホの回線に切り替える機能をOFFにする方法です。

まずiPhoneの場合は、「設定」から「モバイルデータ通信」ヘ進み、
画面を下にスクロールさせると「WiFiアシスト」の項目があります。

WiFiアシストの右側にあるタブをOFFにすれば、
WiFiが不安定な時でも自動でスマホの回線に切り替わることが無くなります。

AndroidスマホでWiFi接続時にスマホの回線を使わないようにする

iPhoneのWiFiアシスト機能をOFFにするのは簡単なんですが、
Androidスマホで同様の機能をOFFにするのはちょっと手間がかかります。

Androidスマホでは常にモバイルデータ通信を行う設定になっているので、
WiFiが不安定な時にスマホの回線に切り替わってしまいます。

なので、WiFi接続時にはモバイルデータ通信を行わないように設定を変更しないと
いけないんですね。

「開発者向けオプション」でモバイルデータ通信の設定を変更するんですが、
「設定」→「システム」→「詳細設定」へ進むと開発者向けオプションの項目があります。

開発者向けオプションを開くと、中に「モバイルデータを常にONにする」という項目が
あるので、それをタップしてOFFにすればOKです。

「開発者向けオプション」が表示されない機種も

Androidスマホの機種によっては、「設定」から「システム」「詳細設定」を開いても
「開発者向けオプション」の項目が無い場合があります。

その場合は、まず「開発者向けオプション」を表示させる作業から始めないといけません。

「設定」から「システム」へ進んで「端末情報」を開き、その中の「ビルド番号」、
無ければ「ソフトウェア情報」へ進むと「ビルド番号」の項目があるはずです。

この「ビルド番号」の項目を7~8回連続でタップすると、「開発者になりました」
「ディベロッパーになりました」といったコメントが画面に表示されます。

これで「システム」のページに戻ると、「開発者向けオプション」が表示されます。

後は「開発者向けオプション」の中にある「モバイルデータを常にONにする」もしくは
「Wi-Fiを強制的にモバイル接続に切り替える」をOFFにすれば完了です。

これでiPhoneで言うところのWiFiアシストの機能がOFFになるので、WiFiの通信が
不安定な時でも自動的にスマホの回線に切り替わることはなくなりますよ。

WiFiアシストをOFFにしたのにスマホの回線に繋がる!?

スマホのWiFiアシスト機能をOFFにしたにも関わらず、
WiFiが使える場所でスマホの回線に繋がってしまう場合があります。

これはスマホのWiFi機能がOFFになっているか、
WiFiへの自動接続設定がOFFになっているかのいずれかだと考えられます。

WiFi機能がOFFになっているとWiFi接続が一切できなくなりますし、
自動接続設定がOFFになっているとWiFiが使える場所でもスマホがWiFiに自動的に
接続しなくなります。

WiFi機能をONにするには、iPhoneなら画面下部から上へ、
Androidスマホなら画面上部から下へスワイプしてメニュー画面を開きます。

メニュー内にある扇型のWiFiアイコンをタップしてアイコンの色がグレーから青に
変われば、WiFi機能がONになります。

自動接続設定は、iPhoneの「設定」から「Wi-Fi」に進んで利用可能なWiFi一覧を
表示させて、自動接続したいWiFiの右側にある「i」マークをタップして自動接続の
タブをONにすればOKです。

Androidスマホは、ユーザーがWiFiの接続情報を削除しない限りは、
1度利用したWiFiには自動的に接続するようになっています。

WiFiアシストをOFFにしてもギガ節約にはならない?

WiFiアシストの機能をOFFにすればスマホのギガ節約に繋がると説明している
サイトも多いんですが、実はそれほどWiFiアシストOFFはギガ節約には繋がりません。

Apple公式サイト内のWiFiアシストに関するページ
(https://support.apple.com/ja-jp/HT205296)の関連情報に注目してください。

「データローミング中は自動切り替えを行わない」は、スマホキャリアの回線が使えず
他社回線を使っている場合はWiFiアシストが作動しないということです。

次の「バックグラウンドでコンテンツがダウンロードされているときには
有効になりません」は、WiFiアシストが作動するのはアプリを使っている時で、
アプリを使っていない時はWiFiアシストは作動しないということです。

最後の「データを大量に扱うような一部の他社製のAppでは作動しません」は
文字通りで、ギガを大量に使うアプリを使っている時にはWiFiアシストは作動しない
ということです。

このようにWiFiアシストがONになっていても作動しないケースが少なからずあり、
WiFiアシストをOFFにしてもギガが減ることへの対応策にはなりにくいんですね。

アプリの自動アップデートをOFFにする

アプリのアップデートはバグの解消やセキュリティ強化などの目的で行われるので、
アプリのアップデート自体をOFFにしてはいけません。

ギガが減ることを防ぎたいのであれば、スマホの回線を使っている時にはアップデートを
せずにWiFi接続時のみアップデートが行われるようにすれば良いんですね。

まずiPhoneの場合は、「設定」から「iTunes&App Store」を開きます。

iTunes&App Store内の「自動ダウンロード」の項目にある「アップデート」のタブをON、
その下にある「モバイルデータ通信」のタブをOFFにしておきます。

これで、
iPhoneのアプリの自動アップデートが行われるのはWiFi接続時のみとなります。

Androidスマホでアプリの自動アップデートをOFFにする

Androidスマホでアプリの自動アップデートをOFFにするには、まず「Playストア」を開き、
画面上部の検索窓にある横棒が縦に三本並んでいるアイコンをタップします。

そうするとPlayストアのメニューが現れるので、「設定」から「アプリの自動更新」の
選択して「Wi-Fi経由のみ」にチェックを入れて「完了」を押せばOKです。

これでスマホに入っているアプリの自動アップデートはWiFi接続時のみとなり、
スマホの回線を使っている時にはアップデートが行われなくなります。

ただしiPhoneでもそうですが、WiFi接続しないとアプリのアップデートが
行われませんから、定期的にWiFi接続するか、必要に応じて手動でアップデートを
行いましょう。

アプリのバックグラウンドでの通信をOFFにする

アプリを使っていない時にバックグラウンドで通信しないようにする方法ですが、
iPhoneの場合は「設定」→「一般」→「バックグラウンド更新」へと進みます。

アプリ一覧が表示されるので、「アプリを起動した時に最新状態になれば良い」という
アプリのタブをOFFに切り替えておきましょう。

また一番上の「Appのバックグラウンド更新」をタップして、WiFi接続時にだけアプリの
バックグラウンド更新が行われるようにしておくのも有効ですよ。

ただアプリによってはバックグラウンド更新をOFFにすることで、
不便になってしまうこともあるので注意が必要です。

例えばLINEアプリのバックグラウンド更新をOFFにすると、
LINEアプリを使っていない時にはメッセージの受信ができなくなる恐れがあります。

このようにバックグラウンド更新をOFFにしちゃいけないアプリもあるので、
ギガが減るのを防ぐために何でもかんでもOFFにしないようにしてくださいね。

Androidスマホでアプリのバックグラウンド更新をOFF

Androidスマホでもアプリによってはバックグラウンド更新をOFFにすることは
できるんですが、機種によってやり方が大きく違います。

機種ごとに細かく説明することはできないので、大まかにだけ説明しておきます。

まず「設定」から、アプリごとのモバイルデータ通信量が分かるページへ進みます。

機種によっては一括でアプリのバックグラウンド更新をON・OFFにすることもできますし、
アプリごとにON・OFFをしないといけないケースもあります。

iPhoneのところでも書いたように、
アプリによってはバックグラウンド更新をOFFにすることで不便になるかもしれません。

なので一括でOFFにするのではなく、常に最新状態にしておく必要の無いアプリのみ 
バックグラウンド更新をOFFにしておく方が良いですね。

特にセキュリティアプリを使っている場合は、
セキュリティアプリのバックグラウンド更新をOFFにしてはいけませんよ。
(セキュリティアプリを立ち上げないと機能しなくなる)

スマホで撮影した写真を自動でクラウド上にバックアップしないようにする

スマホで撮影した写真がクラウド上に自動的にバックアップされないようにするには、
iPhoneの場合はまず「設定」から「写真」を選択します。

「iCloud写真」のタブをOFFにすると、
iPhoneで撮影した写真の一切をクラウド上にバックアップしなくなります。

iPhoneは本体の容量が大きいとは言え、写真をよく撮る人だとすぐに容量が
パンパンになってしまいますし、機種変更の際に面倒です。

ですから「iCloud写真」はONのままにしておき、
もう少し下にある「モバイルデータ通信」の項目へ進みます。

そこで「モバイルデータ通信」のタブをOFFに切り替えておけば、iPhoneで撮影した
写真がWiFi接続時のみクラウド上にバックアップされるようになります。

Androidスマホで写真を自動的にバックアップしないようにする

Androidスマホで撮影した写真を自動的にクラウド上にバックアップしないように
するには、まず「Googleフォトアプリ」(かざぐるまのようなアイコンのアプリ)を
起動します。

Googleアカウントにログインして、
画面上部の横棒三本のメニューアイコンをタップします。

「設定」から「バックアップと同期」へ進んで「バックアップと同期」のタブをOFFにすれば、
スマホで撮影した写真が自動的にクラウド上にバックアップされなくなります。

ただしAndroidスマホは内部容量が基本2GB程度しかありませんから、
スマホ内に保存するだけではすぐに容量がいっぱいになってしまいます。

ですから写真をクラウド上にバックアップしないなら、
SDカードを使ってそちらに写真を保存するようにしましょう。

よく使うアプリでギガ節約

普段スマホでよく使うアプリの設定を少し変更しておくだけでも、
ギガの節約に繋がります。

よく使うアプリで特にギガの消費量が多い
 ・YouTube
 ・Instagram
 ・Twitter
のギガ節約方法を紹介しましょう。

YouTubeは動画の画質を落としてギガ節約

YouTubeでは、
再生する動画の画質を少し落とすことでギガの消費量を減らすことができます。

テレビのような大画面で視聴する場合は高画質でないと動画が見にくいですが、
スマホぐらいの画面の大きさなら少々画質を落としても気になりません。

動画の画質を落とすのは簡単で、
YouTubeアプリを起動してみたい動画の再生ページを開きます。

動画の右上にある縦に点が3つ並んだアイコンをタップしてメニューを開き、
「画質」を選択します。

現状チェックが入っているものよりも低い数値を選べば、
動画の画質を落とすことができます。

YouTube動画1分当たりに消費されるギガは
 ・標準(360~480p)・・・約5~10MB
 ・HD(720p)・・・約18MB
 ・フルHD(1080p)・・・約34MB
です。(1000MB≒1GB)

フルHDをHDに落とすだけで消費されるギガは半分近くに減りますし、
標準まで落とすと7分の1近くにまで減らせるんですね。

Instagramはデータ節約モードでギガ節約

Instagramには消費されるギガを減らす「データ節約モード」という機能が
備わっています。

今でこそTwitterでも当たり前のように画像が投稿できますが、
元々はInstagramが画像投稿に特化したSNSでした。

ですからInstagramの投稿には全て画像が貼り付けられている上に、
「インスタストーリー」や「インスタライブ」といった動画もあり、
Instagramの投稿をちょこちょこ見るだけでもある程度のギガを使ってしまうんですね。

Instagramでデータ節約モードを使うには、
Instagramのトップ画面で「プロフィール」アイコンをタップします。

次にプロフィール画面の右上にある横棒三本のアイコンをタップしてメニューを開いて
「設定」を選びます。

さらに「アカウント」→「モバイルデータの通信」へと進み、「データ使用量を軽減」の
タブをONにすればInstagramのデータ節約モードがONになります。

ブラウザ版のInstagramなら動画が自動再生されない

Instagramでギガを消費する原因の1つが「動画の自動再生」です。

動画が自動で再生されなければ、
Instagramを使う際に消費されるギガを減らすことができます。

残念ながらアプリでは自動再生の設定ができませんが、
ブラウザ版のInstagramなら動画は自動再生されないようになっています。

safariやChromeなどのブラウザでInstagramを検索して、
検索結果からInstagramのページを開きます。

この際、普通にInstagramにアクセスするとInstagramアプリが起動してしまいます。

なので検索結果のInstagramを長押しして「新規タブで開く」もしくは
「新しいタブで開く」を選択すると、ブラウザでInstagramが利用できます。

Twitterは動画の自動再生をOFFにしてギガ節約

Twitterでは、
投稿されている動画の自動再生をOFFにすることでギガの消費が抑えられます。

iPhoneの場合は、Twitterアプリを起動させてメニューを開き「設定とプライバシー」
「アクセシビリティ」「動画の自動再生」へ進み、「オフ」もしくは「Wi-Fi接続時のみ」に
チェックを入れます。

Androidスマホの場合は、Twitterアプリのメニューから「設定とプライバシー」
「データ利用の設定」「動画の自動再生」へ進んで、やはり「オフ」か
「Wi-Fi接続時のみ」にチェックを入れておきます。

オフだと手動で再生しない限りは動画が再生されず、Wi-Fi接続時のみだと
WiFi接続時は自動再生されますが、WiFiに繋がっていない時は自動再生されません。

データセーバーをONにする方法も

Twitterにはデータセーバーの機能が付いており、
この機能をONにすることでも動画の自動再生をOFFにすることができます。

メニューから「設定とプライバシー」「データ利用の設定」へ進み、
「データセーバー」のタブをONに切り替えます。

これで動画は自動再生されなくなり、画像も低画質での読み込みになるので
Twitter利用時のギガ消費を抑えることができますよ。

WiFi接続時はちゃんとWiFiに繋がっているかを確認

「WiFi使ってるのにギガが減る」原因の中には、スマホがWiFiに繋がっていないのに
ユーザーがWiFiに繋がっていると勘違いしているケースもあります。

例えば、WiFiの通信が不安定でWiFiアシストの作動してスマホの回線に
切り替わっている場合などがそのケースに当たります。

スマホがWiFiに繋がっていると、
画面上部に扇形のWiFiアイコンが表示されるようになっています。

なのでWiFi接続時には、
必ず画面上部にWiFiアイコンが表示されているかどうかを確認するようにしましょう。

もしWiFiが利用できる場所でWiFiアイコンが表示されていなければ、
WiFiが不安定などの理由でスマホがWiFiに接続できていないことが分かります。

このようにWiFi接続の確認を行うようにするだけでも、
「WiFi使ってる(はずな)のにギガが減る」といったことは無くなるはずですよ。

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