WiFiの疑問

ポルタのWiFiはどこでどうやったら使える?

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買い物や食事などに出かけた際、目的のお店を探すなど
スマホでちょっとした調べ物をするのに、WiFiが使えると便利ですよね。

日本でも有数のオシャレな街というイメージがある「横浜」、日本はもちろん世界でも
指折りの観光都市である「京都」、どちらにも「ポルタ」と名が付く地下街があります。

その横浜と京都にある地下街ポルタで使えるWiFiを詳しく紹介していきましょう。

横浜と京都のポルタってどこにある?

横浜と京都のポルタをよく利用する人以外にとっては、
ポルタがどこにあるのか分からないといったこともあります。

なので、ポルタのWiFiについて色々と説明する前に、
まずは横浜と京都のポルタがどこにあるのかから紹介しておきましょう。

ちなみに横浜と京都にあるポルタには、同じ会社が経営しているとか、
普通は何らかの関係があると思いますよね。

しかし横浜ポルタと京都ポルタは、創業した会社も違えば、
現在運営している会社も全くの別会社です。

さらに資本提携などの提携関係も無く、単に同じポルタという単語を使っているだけで、
横浜ポルタと京都ポルタには全く繋がりはありません。

横浜ポルタは横浜駅直結

横浜ポルタは元々横浜駅東口再開発の一環で作られた地下街で、
JR横浜駅東口と直結しています。

ただ横浜駅はJRだけでなく、
 ・京急
 ・東急東横線
 ・相鉄
 ・横浜市営地下鉄
といった色々な路線が乗り入れる大きな駅で、改札口の数も多いんですね。

JRや京急、東急東横線の横浜駅から横浜ポルタまでは簡単に行けますが、
相鉄や横浜市営地下鉄の横浜駅からポルタ横浜まではちょっと歩かないといけません。

またJRや京急でも、
出る改札口を間違えると簡単に横浜ポルタにたどり着けない恐れもありますよ。

JRと京急は中央改札から出る

JRと京急の横浜駅を利用する場合は、
いずれも「中央改札」から出るのが横浜ポルタまでの一番の近道です。

JRには「中央北改札」と「中央南改札」がありますが、
どちらから抜けても横浜駅のメインストリートである「中央通路」に出ます。

中央北改札から出た場合は改札を背にして左、中央南改札から出た場合は
改札を背にして右へ進み、真っすぐ行くと横浜ポルタへ降りる階段があります。

北改札や南改札から横浜ポルタに行けないことはありませんが、少し分かりにくいので、
JRの横浜駅から横浜ポルタに行く際は中央改札から出るようにしましょう。

京急の中央改札は1つで中央改札を抜けるとJRと同じで中央通路に出るので、
改札を背に左へ行けば横浜ポルタに続く階段が見えます。

みなみ改札も横浜ポルタに近い位置にありますが、
みなみ改札からだとUターンするような形になるので、ちょっと分かりにくいんですね。

東急東横線は南改札から出る

東急東横線の横浜駅から横浜ポルタに向かう場合は、「南改札」を利用すると便利です。

東急東横線のホームは地下5階にあるので、エレベーターや階段で上らないと
いけないのでちょっと迷いやすいかもしれないですね。

南改札を抜けて階段を2回上ると、横浜駅の中央通路に出ます。

中央通路に出たら、構内の案内表示に従ってJRや京急の中央改札がある方向へ
進むと横浜ポルタに続く階段が見えてくるはずです。

東急東横線は中央通路の一番西側で、
東口にある横浜ポルタとは正反対の位置にあります。

西側には「ジョイナス」というまた別の地下街があるので、ポルタに行くつもりが
ジョイナスに行ってしまったということのないように気を付けましょう。

相鉄は1階改札から出る

相鉄の横浜駅から横浜ポルタに向かう場合は、「1階改札」から出ます。

2階改札から出ても良いんですが、相鉄の2階改札から横浜ポルタに向かうのは
迷いやすいとのことなので、1階改札を利用しましょう。

1階改札を出たら右側にある階段を下りて、突き当りまで真っすぐ進みます。

突き当りまで来たら左に曲がり、
しばらく道なりに進むと京急のみなみ改札が正面に見えてきます。

京急のみなみ改札の手前を右へ曲がり、
壁に突き当たったら左へ曲がって少し進むと中央通路に出ます。

中央通路に出たら右側に横浜ポルタへと下りる階段があります。

文字で説明するとややこしいですが、横浜駅の案内表示は分かりやすいので、
案内表示通りに進むと迷わずに横浜ポルタまで行けますよ。

横浜市営地下鉄はJR・相鉄連絡口改札から出る

横浜市営地下鉄の横浜駅から横浜ポルタに向かい場合は、
「JR・相鉄連絡口改札」から出ます。

もう1つの「ジョイナス口改札」から出ると、
もう1つの地下街であるジョイナスの方に出てしまうので注意しましょう。

JR・相鉄連絡口改札を出たら、
右手にある「出口3・・5」(JR横浜駅方面)へ向かうエスカレーター・階段を上ります。

エスカレーター・階段を上ったら真っすぐ進み、右手の「神戸屋キッチン」を通り過ぎて
しばらくすると「THE BODY SHOP」というお店に突き当たります。

そのTHE BODY SHOPを回り込み、突き当りまで真っすぐ進みます。

突き当りに来たら左へ曲がり、道なりに進むと正面に京急のみなみ改札が見えるので、
その京急の改札の前を右へ曲がります。

突き当たりの壁を左へ曲がると中央通路に出るので、
中央通路を右へ進むと横浜ポルタに続く階段がありますよ。

先にも書いたように横浜駅の案内表示は分かりやすく、
迷わずに行ければ4~5分で着く距離です。

京都ポルタは京都市営地下鉄京都駅直結

京都ポルタ(正確には京都駅前地下街ポルタ)は、京都で初めての
本格的な地下街として1980年に開業、京都市営地下鉄の京都駅と直結しています。

京都駅は関西でも有数のターミナル駅ということもあり、
直結している市営地下鉄京都駅はもちろん
 ・JR
 ・近鉄
の京都駅からも京都ポルタに行くことが可能です。

市営地下鉄やJRの京都駅から京都ポルタまではすぐですが、
近鉄の京都駅から京都ポルタに行くとなると少しあることになります。

JR京都駅は中央口(烏丸口)から出る

JR京都駅から京都ポルタに向かう場合は、
「中央口改札」から出ると近くて分かりやすいです。

ちなみに、JRの京都駅をよく利用する人からすると中央口改札と言われても
分かりにくいかもしれませんが、一般的に烏丸口と呼ばれる改札のことです。

中央口改札を抜けてそのまま真っすぐ進んで駅の外に出ると、
左手前方辺りに京都ポルタへと続く階段があります。

八条口の方の改札からだと京都ポルタとは正反対の場所に出てしまい、
京都駅をぐるっと半周することになるので、
中央口(烏丸口)から出た方が分かりやすいですよ。

京都市営地下鉄京都駅は北改札から出る

京都市営地下鉄の京都駅と京都ポルタは直結していますから、
どの改札から出ても京都ポルタに行くことは可能です。

ただ京都ポルタに行くのが目的なら「北改札」から出ると一番近いですね。

地下鉄の京都駅に着いたら、
「国際会館駅」方面にあるエスカレーター・階段を上ったところに北改札があります。

エスカレーター・階段を下りて右側の改札を通り抜け、
そのまま真っすぐ進むと京都ポルタに入ります。

近鉄京都駅の改札は1つ

近鉄の京都駅は改札は1つだけなんですが、
近鉄の改札は京都ポルタとは反対の八条口側にあります。

なのでJRや市営地下鉄の京都駅から京都ポルタに向かう場合と比べると、
近鉄の京都駅からは少し歩かないといけないんですね。

近鉄京都駅の改札を出たら正面にJRの「新幹線中央口改札」があるので、
新幹線中央口改札に向かって左へ進みます。

そうすると階段があるので、その階段を上って「南北自由通路」に出ます。

左手に「京都伊勢丹」、右手にJRの「西口改札」を見て真っすぐ進み、
その先にある階段を下りると「北口駅前広場」に出ます。

階段の左手前方辺り、もしくは階段を下りて右へ進むと地下に降りる階段があるので、
その階段を下りると京都ポルタに着きます。

近鉄京都駅から京都ポルタに向かう場合はJR京都駅の南から北まで
縦断することになりますが、歩いて5分ぐらいの距離です。

横浜ポルタで無料WiFiを利用する

どこにポルタがあるか分かったところで、
まずは横浜ポルタでWiFiを使う方法を説明していきます。

横浜ポルタ内に入ったら、
 ・iPhone・・・設定→Wi-Fi
 ・Androidスマホ・・・設定→ネットワークとインターネット→Wi-Fi
へ進んで利用可能なWiFi一覧を表示させます。

利用可能なWiFi一覧の中から「0000FLETS-PORTAL」を選択すると、
「横浜ポルタへようこそ!」という画面が表示されます。

画面右下にある「Wi-Fi」をタップすると「ご利用上の注意」の画面に進むので、
「ご利用上の注意」を読んで「ご利用上の注意に同意する」にチェックを入れ
「Login」ボタンをタップします。

ログイン画面に切り替わるので、過去に横浜ポルタのWiFiを使ったことがあるなら
IDとパスワードを入力すれば横浜ポルタのWiFiに接続できます。

初めて利用する場合は「登録する」をタップして、ログインIDとなるメールアドレスと
パスワード(任意)を入力して、画面下の「登録する」をタップします。

メールアドレスの確認画面でメールアドレスが正しいことを確認して「登録する」をタップ、
画面が切り替わったら「Top」をタップします。

そうすると「横浜ポルタへようこそ!」の画面に戻るので、
また画面右下にある「Wi-Fi」をタップします。

画面が切り替わったら「無料Wi-Fiインターネット」をタップして、
「ご利用上の注意」を確認して「ご利用上の注意に同意する」にチェックを入れて
「Login」をタップするとWiFi接続完了となります。

横浜ポルタのWiFiが使えるのは本来横浜ポルタの通路だけだが・・・

横浜ポルタのWiFiが使えるのは、建前上は横浜ポルタの通路だけとなっています。
(横浜ポルタのインフォーメーションでWiFiについて尋ねるとそう言われる)

ただ実際には横浜ポルタの通路だけでなく、
横浜ポルタ内にあるお店などでもWiFiに接続することはできます。

WiFiの電波は障害物の影響を受けやすいんですが、
壁一枚ぐらいであれば多少電波強度は弱まるものの通り抜けられます。

なので建前上は横浜ポルタの通路でしか使えないことになっていても、
横浜ポルタ内にあるお店の中でも横浜ポルタのWiFiが使えるんですね。

ただお店はお店で独自に無料WiFiを設置していることもあるので、
横浜ポルタではお店の中で横浜ポルタのWiFiを使うことを推奨していないだけです。

横浜ポルタ以外でも横浜ポルタのWiFiが使える!?

実は横浜ポルタのWiFiは、横浜ポルタ以外の場所でも使うことができるんです。

同じ横浜駅周辺の商業施設である
 ・横浜モアーズ
 ・横浜ベイクォーター
でも横浜ポルタのWiFiが使えます。

厳密には、それぞれ別々に無料WiFiを提供しているんですが、
同じフレッツポータルのWiFiとなっています。

そのため横浜ポルタでWiFiの登録をしておけば、横浜モアーズや
横浜ベイクォーターではメールアドレスの登録をしなくてもWiFiが使えちゃいますよ。

もちろん横浜モアーズや横浜ベイクォーターでWiFi登録をしていれば、
横浜ポルタでWiFiの登録作業をしなくてもWiFiが使えます。

横浜ポルタのWiFiは使い放題じゃない

WiFiは一般的には「通信量無制限の使い放題」というイメージですが、
横浜ポルタのWiFiは使い放題ではありません。

横浜ポルタのWiFiは、1回あたりの通信時間が15分まで、
1日当たり利用回数が2回までとなっています。
(https://www.ntt-east.co.jp/kanagawa/information/detail/1201993_1751.html)

ですから、
横浜ポルタのWiFiは最大でも1日30分までしか利用することができないんですね。

このように1回の通信時間や1日の利用回数に制限が設けられていることは、
無料で使えるWiFiでは珍しくありません。

横浜ポルタに限らず、コンビニやファストフード店、カフェなどで利用できる
無料WiFiでも1回の通信時間や1日の利用回数に制限が設けられていることが
ほとんどです。

SSIDに「PORTA」が入っているWiFiもあるが・・・

実は横浜ポルタ内ではフレッツポータル以外に、
「PORTA-B」というSSIDのWiFiの電波をキャッチすることがあります。

SSIDに「PORTA」と入っているので、
初めて横浜ポルタを訪れた際には横浜ポルタで使える無料WiFiだと勘違いしがちです。

コンビニやカフェなどで使える無料WiFiは
 ・ローソン・・・LAWSON_Free_Wi-Fi
 ・ファミリーマート・・・Famima_Wi-Fi
 ・スターバックス・・・at_STARBUCKS_Wi2
 ・タリーズコーヒー・・・tullys_Wi-Fi
などSSIDに店名が入っていることが多いんですね。

なので横浜ポルタで「PORTA-B」というSSIDのWiFiをキャッチすると、
これが横浜ポルタで使える無料WiFiだと勘違いしてしまうわけです。

しかしPORTA-Bは業務用のWiFiで、
横浜ポルタの利用客が使えるWiFiではありません。

パスワードが無ければPORTA-Bに接続できませんが、あくまで横浜ポルタの
無料WiFiのSSIDは「0000FRETS-PORTAL」ですから間違わないようにしましょう。

横浜ポルタのWiFiは仮登録だけでも使える

横浜ポルタのWiFiを利用するのにメールアドレスを登録すると、
登録したメールアドレス宛に登録確認メールが届きます。

そのメールに記載されているURLにアクセスすることで、
横浜ポルタのWiFiの本登録が完了となります。

本登録しておくと、
後日横浜ポルタを訪れた際はメールアドレスの登録などをしなくてもWiFiが使えます。

ただ仮登録だけでもその日1日は横浜ポルタのWiFiを使うことはできます。

なので旅行などで訪れて、今後横浜ポルタを利用することがほとんど無いのであれば、
本登録せずに仮登録だけでWiFiを使うのもアリですね。

京都ポルタのWiFiは登録不要

京都ポルタのWiFiは、メールアドレスの登録などをしなくても使うことができます。

京都ポルタ内に入ったら、
 ・iPhone・・・設定→Wi-Fi
 ・Androidスマホ・・・設定→ネットワークとインターネット→Wi-Fi
へ進み、利用可能なWiFi一覧を表示させます。

利用可能なWiFi一覧の中から「KYOTO-PORTA」というSSIDを選択すれば、
京都ポルタの無料WiFiに接続完了です。

京都は外国からの観光客も多いということもあるのか、海外のWiFiと同じように
メールアドレスの登録などしなくてもWiFiを使えるようにしているんですね。

京都ポルタのWiFiは使い放題?

横浜ポルタのWiFiには1回15分、1日2回という制限がありましたが、
京都ポルタのWiFiに制限が設けられているかは不明です。

京都ポルタの公式サイトに無料WiFiに関する詳しい情報は掲載されておらず、
1回当たりの通信時間や1日当たりの利用回数に制限があるのかどうかが
分からないんですね。

ハッキリと分かっているのは、京都ポルタのWiFiは
京都ポルタの営業時間内(7時から23時)でしか使えないということだけです。

ただ京都ポルタに設置されている無料WiFiは「FREESPOT」で、
FREESPOTは認証無しだと10分しか利用することができません。

なので京都ポルタのWiFiも、断言できるわけではありませんが、
10分しか利用できない可能性が高いですね。

京都ポルタには充電スポットもある

京都ポルタ内の「南通り」の西端(スターバックスの辺り)には、
「よりみちスクエア」というスポットがあります。

このよりみちスクエアには、何と充電スポットが設置されているんです。

ベンチも置いてあるので、スマホを充電しながら、
隣のスターバックスで買ったコーヒーを飲んでちょっと休憩なんてこともできますよ。

最近は商業施設で無料WiFiが利用できるのは当たり前となっていますが、
充電スポットまであるのは珍しいですね。

横浜ポルタや京都ポルタではどうしてWiFiを無料で提供できる?

横浜と京都のポルタでWiFiが無料で提供できる理由としては
 ・集客効果
 ・ビッグデータの収集
の2つが考えられます。

まず「集客効果」ですが、無料で使えるWiFiが設置されていると、
それを目当てにお客さんが集まってくれます。

もちろんWiFiの利用だけで買い物をしない人も居ますが、
WiFi目当てでポルタに来た人の何割かがついでにお店で買い物をしてくれるだけでも
大きな経済効果を生むことになります。

横浜と京都のポルタのような地下街やショッピングモールでは
無料のWiFiを設置することが、人気のお店に出店してもらうことと同じぐらいとは
言わないまでも、大きな集客効果に繋がるんですね。

無料WiFiの通信内容は全て見られている!?

もう1つの「ビッグデータの収集」ですが、ポルタのような施設に無料のWiFiを
設置すると、老若男女問わず不特定多数の人がそのWiFiを利用してくれます。

WiFiを設置した側からすると、ポルタの無料WiFiを利用する人はどんなことを
調べているのか、どういったことに興味があるのかといった情報を収集できるんですね。

もちろん日本には個人情報保護法という法律があり、
個人情報の取扱いには厳格なルールがあります。

なので無料WiFiで個人情報が収集されることはありませんが、
個人が特定されない範囲で通信内容が収集されています。

実際にある無料WiFiの利用規約には、WiFiの通信内容を「個人を特定しない
安全な形に加工して取り扱う」と明記されています。
(ポルタのWiFiの利用規約ではない)

先の高い集客効果に加えてビッグデータが収集できるので、
商業施設では無料でWiFiが提供できるというわけなんですね。

横浜ポルタと京都ポルタのWiFiにはセキュリティがかかっていない

横浜ポルタと京都ポルタで利用できる無料WiFiには、
セキュリティがかけられていません。

これは横浜と京都のポルタに限ったことではなく、商業施設で利用できる
無料のWiFiではセキュリティがかかっていないことが一般的だったりします。

セキュリティがかかっていないWiFiで通信すると、
同じWiFiを使う第三者に通信内容を見られてしまう恐れがあります。

通信内容を見られるだけならまだしも、個人情報を盗まれたり、
最悪の場合はスマホを乗っ取られてしまう危険性まであるんですね。

2020年2月公開の映画「スマホを落としただけなのに2」の主人公の女性のような
被害を受けることが実際に無いとは言えません。

ですから横浜ポルタや京都ポルタでWiFiを利用する際には、
十分に注意しないといけませんよ。

セキュリティがかかっていないWiFiはなぜ危険?

自宅のWiFiなどセキュリティのかかったWiFiで通信した内容は暗号化されますが、
セキュリティのかかっていないWiFiで通信した内容は暗号化されません。

通信内容が暗号化されていると、
万が一第三者に通信を見られたとしてもその内容まで詳しく知ることはできません。

ところが暗号化されていないと、
第三者に通信を見られた場合には内容まで筒抜けになってしまうんですね。

ですからセキュリティのかかっていないWiFiを使ってSNSにログインすると、
ログインIDやパスワードが流出してしまうかもしれません。

アマゾンなどの通販サイトでクレジットカードを使って買い物をすると、
買い物したものはもちろんクレジットカード番号まで流出してしまいます。

またセキュリティのかかっていないWiFiを通してスマホに遠隔操作できるウィルスを
送り込み、他人のスマホを乗っ取るなんてこともできるんですね。

横浜と京都のポルタのWiFiは簡単な調べ物だけに使う

横浜ポルタや京都ポルタのWiFiのようにセキュリティがかかっていないWiFiを
使う場合には、通信内容で個人が特定されないようにすることが重要です。

SNSなどログインが必要なサイトやアプリ、クレジットカード番号や
住所を入力するネットショッピングはセキュリティがかかっていないWiFiでは
絶対に利用しちゃいけませんよ。

さらにLINEのメッセージやメールのやり取りなども、
その内容から個人が特定される恐れがあるので、
セキュリティがかかっていないWiFiを利用する際にはしない方が良いですね。

セキュリティがかかっていないWiFiを利用する場合には、
ポルタ内にあるお店を検索するとか近くのお店までの経路を調べるといった
簡単な調べ物だけにしておきましょう。

WiFiにセキュリティがかかっているかどうかを調べるには

ポルタなどの商業施設に設置されている無料WiFiにセキュリティがかかっているか
どうかは、簡単に調べることができます。

iPhoneでもAndroidスマホでも設定から利用可能なWiFi一覧を表示して、
WiFiアイコンに南京錠のような鍵マークが付いているかどうかをチェックしましょう。

WiFiアイコンに鍵マークが付いていれば、
そのWiFiにはセキュリティがかけられています。

WiFiアイコンに鍵マークが付いていなければ、
そのWiFiにはセキュリティがかかっていません。

実際に横浜ポルタのWiFiアイコンにも京都ポルタのWiFiアイコンにも
鍵マークは付いていないので、どちらのWiFiもセキュリティがかかっていないことが
分かるわけです。

スマホが無料WiFiの電波をキャッチしたら、
まずはWiFiアイコンに鍵マークが付いているかどうかをチェックすると良いですよ。

ただし、鍵マークが付いているWiFiでもセキュリティが万全とは言えないこともあります。

なので鍵マークが付いている付いていないに関わらず、
無料WiFiを使う場合は個人が特定されない通信をするように心がけましょう。

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