モバイルルーターの審査

ギガゴリWiFiの審査って厳しい?

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新しく始まったモバイルルーターサービスのギガゴリWiFiは、契約年数が1年と
短期間での契約が可能です。

最近のモバイルルーターサービスの中では短期間の契約が出来るサービスが少なく
とても魅力的に感じます。

でもその分だけ審査が厳しい、という意見もあるようですが・・・
ギガゴリWiFiの審査について確認してみましょう。

ギガゴリWiFiはレンタルのモバイルルーターサービス

簡単にギガゴリWiFiのサービス内容も確認しておきましょう。
ギガゴリWiFiは端末本体をレンタルして使うモバイルルーターサービスです。

端末がレンタルなので解約する時に、端末本体の返却が必要です。
端末購入費用がないので解約時の余計な負担の心配もありません。

ただしレンタルしている端末が壊れた時の弁償が必要になります。
一応オプションとして端末保証が月額300円からありますが。

契約できるプランは現在2種類。
20GBプランと30GBプランで、準備中ですが使い放題プランもできるようです。

20GBプランの月額料金は2,350円で30GBプランが2,650円と安い月額料金で
利用できるというのも大きな魅力の1つです。

そしてどのプランも契約期間が1年間と短いのがギガゴリWiFiの特徴です。

現在選べる支払い方法はクレジットカードのみ

ギガゴリWiFiの月額料金支払い方法は、公式サイトではクレジットカードと
口座振替となっています。

ただし口座振替はまだ「準備中」とされていて、新規加入申し込みの入力フォームでも
選ぶことが出来ません。

現在ギガゴリWiFiへの申し込みをするならクレジットカードを選ぶことになります。

ちなみに口座振替がいつ開始されるのか、という発表はありません。
2020年1月現在では何もわからない状態です。

使い放題プランの開始もいつからになるのか、こちらも発表がありません。
2020年2月から、と予想されている人もいるようですが・・・

色々なサービスの開始が待たれるの、というのもギガゴリWiFiの印象としては
強いかと。

クレジットカードでも本人確認書類の提出が必要

ギガゴリWiFiの支払い方法、クレジットカードを選んだ場合でも本人確認書類の
提出が必要です。

通常、クレジットカードを作る時には当然ですが本人確認書類の提出が必要で
しかも個人信用情報まで調べられます。

かなり厳しい審査をされるために、クレジットカードを支払い方法として選ぶ場合には
多くの回線契約をする業者では審査がありません。

審査というか、本人確認書類の提出などがなくクレジットカードをその代わりとして
使う事が多いです。

でもギガゴリWiFiではクレジットカード支払いでも本人確認書類の提出をします。
これが審査の厳しさ、と考える方が多いのではないでしょうか。

本人確認書類の提出は入力フォームからアップロード

実際にギガゴリWiFiの申込みをする場合、どこで本人確認書類の提出をするのか。
郵送などではなく画像のアップロードで提出することができます。

公式サイトから申込みを選ぶと、契約内容や端末、追加するオプションなどを
選んだあとに個人情報の入力画面になります。

この個人情報入力画面内に本人確認書類の提出、という場所があります。
こちらから画像のアップロードをします。

郵送の手間がかからずに提出できるのはかなり便利だと感じました。
画像は3枚まで同時にアップロードできます。

画像の保存形式はJPEG限定なので注意しましょう。
まあ普通にスマホのカメラで撮影すればJPEG保存されるはずですが。

それとあまり高画質で撮影しても、アップロードできる容量制限の上限に
引っかかるので1枚5MB以下にしましょう。

本人確認書類として利用できるもの

ギガゴリWiFi契約時に提出する本人確認書類として利用できるものを
確認してみましょう。

こちらは「ギガゴリWiFiで」というよりも、それを運営している会社の
GMOとくとくBBが受け付けている本人確認書類の種類となります。

中には単体では利用できず、補助書類の提出が必要になる場合もあるので
確認しておくことをおすすめします。

運転免許証

有効期限内で現住所の記載があるものに限る、とあります。
裏面に現住所の記載がある場合は、そちらも写真にとってアップロードしましょう。

裏面に現住所の記載、というのは引っ越しで住所が変わったのに免許証の更新が
行われていない場合に記載されます。

普通は期限が切れるまで更新手続きをしないので、住所変更になった場合は
免許証の裏面に住所を記載しておくという対応になります。

パスポート

日本国内発行のもので、顔写真ページと所持人記入欄の両方を撮影することが必要。
所持人記入欄とは名前や住所が記載されているページです。

結婚などで名前が変わった場合には、新しい名前が「追記」のページに記載されます。
その場合はこちらの写真も必要になります。

当然パスポートの有効期限内のもので、期限切れのパスポートでは本人確認書類とは
認められません。

各種健康保険証

国民健康保険証だけではなく、企業の健康保険証などでも問題ありませんがやはり
有効期限内のものが必要です。

カード式などで住所記載場所が裏面になっている場合は、そちらの写真も必要です。
それと健康保険証の場合は現住所がわかる公共料金支払伝票、領収書も必要になります。

3ヶ月以内の公共料金の支払い領収書を一緒にアップロードする必要があります。

住民基本台帳カード(写真入り)

顔写真入りが条件で、あとは当然ですが有効期限内、現住所、名前と生年月日が
わかることも必要です。

それとこちらの場合も3ヶ月以内の公共料金の領収書が必要です。
現住所の確認なので、住所がわかるように写真を撮ってアップロードしましょう。

外国人登録証明書

発行から6ヶ月以内で在留期限内のものが有効です。
表と裏の両方を写真にとってアップロードしましょう。

他のモバイルルーターサービスの審査と比較してみる

ギガゴリWiFiの審査は、他のモバイルルーターサービスの審査に比べて厳しいのか。
それを比較してみましょう。

一応ギガゴリWiFiでも口座振替での申し込みが出来るようになる、とありますが
現状ではクレジットカードのみ申込み受付中です。

口座振替での詳しい審査内容がわからないので、比較するのはクレジットカードでの
申込みだけになりますが。

他のモバイルルーターサービスではクレジットカードでの申込みの時に、どんな審査を
行っているのか確認してみましょう。

GMOとくとくBBのWiMAX2+の場合

ギガゴリWiFiを提供しているGMOとくとくBBではWiMAX2+という
モバイルルーターも提供しています。

まずは同じ会社の別のサービスを確認してみましょう。
WiMAX2+のクレジットカードでは審査というより確認作業があります。

クレジットカード支払いでの新規申し込みでは本人確認書類の提出が必要なく
クレジットカードの名義、現住所の確認など簡単な審査だけです。

他人名義のクレジットカードを使うことは出来ず、申込み住所が間違っていれば
端末発送が出来ません。

一応申込者とクレジットカード名義の名字が同じ場合は、審査に通ると言う噂も
あるのですが・・・

基本的には申込者名義のクレジットカードでの支払いが必要で、その確認だけで
審査に通ります。

ギガゴリWiFiのように本人確認書類の提出が必要、というのはちょっと厳しい
という印象です。

ネクストモバイルの場合

ネクストモバイルはギガゴリWiFiと同じソフトバンク回線を使ったモバイルルーターで
端末は買い取り、契約は2年というサービスになっています。

モバイルルーターはギガゴリWiFiと同じ端末を使っていて、回線も同じということで
かなり似たタイプのサービスです。

一応クレジットカードの他に口座振替での申し込みができるのですが、その場合
契約できるプランが20GBと30GBのみで使い放題プランは申し込みできません。

そしてクレジットカード支払いの場合は提出書類がなく、口座振替の場合は
本人確認書類をメールかFAXで送信する必要があります。

クレジットカードでの申込みに関してはWiMAX2+と同じで基本的に確認作業を
行うだけで契約することができます。

ギガゴリWiFiと同じようなサービスのネクストモバイルでも、クレジットカードを
支払いに使う場合は本人確認書類の提出がありません。

どんなときもWiFiの場合

完全無制限のモバイルルーターサービスとして注目されているのがこちらのサービス
どんなときもWiFiです。

WiMAX2+と違って、直近3日間で10GBの制限というものがありません。
月間データ通信容量も無制限なので、完全無制限のサービスとなっています。

どんなときもWiFiは月額料金の支払い方法で選べるプランが変わります。
クレジットカードを使うほうが安くなるのでおすすめです。

口座振替の場合は元々の月額料金が高く、さらに口座振替の手数料が毎月200円
必要になります。

その負担も地味に大きいので、やはりクレジットカード支払いがおすすめです。

どんなときもWiFiでもやはりクレジットカード支払いの場合は本人確認書類の
提出は不要です。

一応クレジットカードがブラックリストに載っていないか、位は調べるようですが
基本的にかなり審査がゆるいという噂です。

ギガゴリWiFiと同じレンタルでのモバイルルーターサービスですが、こちらでも
クレジットカードで本人確認書類の提出はありません。

ギガトラWiFiの場合

月額料金のまとめ払いができる、という特徴のあるギガトラWiFiです。
こちらも端末がレンタルで、使っているのはソフトバンク回線の4G/LTEです。

支払い方法はクレジットカードのみ、最初に月額料金のまとめ払いをすると
その後も同じ金額で支払いができるというメリットがあります。

新規加入申し込みの入力フォームにはギガゴリWiFiと同じで本人確認書類の
アップロードを求められます。

しかもギガトラWiFiの場合は運転免許証とマイナンバーカードなら1枚でいいのですが
それ以外の場合は補助書類が必要になります。

パスポートと住民基本台帳カード、外国人登録書の場合は公共料金の領収書か
住民票も同時に提出が必要です。

ギガゴリWiFiよりも厳しい、という印象です。

Fuji WiFiの場合

SIMカードのみのレンタルもしているのがFuji WiFiです。
こちらはかなり多くのプランが提供されています。

支払い方法としてはクレジットカードとアトネというアプリを使ったコンビニ支払いに
対応しています。

申し込みには本人確認書類の提出が必要で、免許証とマイナンバーカードに
パスポートと補助書類という組み合わせのみ受付が出来ます。

ちなみに本人確認書類が必要ないプランというのもあり、SIMカード単体での
レンタルで支払いにクレジットカードを選んだ場合には申し込みができます。

ただし簡易審査手数料として3,000円が加算されることに。

ギガゴリWiFiと比べると、やはりちょっと本人確認書類の提出が厳しいという
印象を持ちました。

レンタルの場合は本人確認書類を提出する所も多い

WiMAX2+のプロバイダではクレジットカードを支払いに使う場合、多くのところで
本人確認書類の提出が必要ありません。

でも同じモバイルルーターサービスでも、レンタル端末の場合にはクレジットカードでの
月額料金支払いでも本人確認書類を提出するところが多くなっています。

提出と言っても郵送することは少なく、多くの場合は入力フォームからアップロードで
メールでの送信というところもありました。

以前に比べて本人確認書類の提出が簡単になったからでしょうか、クレジットカードを
支払いに利用する場合でも提出を求められることが多いようです。

ギガゴリWiFiの審査は提出書類があるが厳しい印象はない

ギガゴリWiFiもレンタルでのモバイルルーターサービスなので、端末返却という
リスクがあるサービスになります。

会社としては端末返却がされない場合には端末代金が全て損失ということに。
それを防ぐためには、契約者の本人確認はとても重要なのだと考えられます。

実際にギガゴリWiFiを始め、複数の業者でクレジットカードなど支払い方法を
問わずに本人確認書類の提出を求められます。

まあギガゴリWiFiの場合は画像のアップロードという方法で出来るために
手間としてはそれほどない、という状況ですが。

端末発送までの時間を考えると、クレジットカードを使っての個人信用情報確認
ということまではしていないはずです。

本人確認書類の提出も住所などの確認のためと考えられるので、ギガゴリWiFiの
審査自体はそれほど厳しいという印象はありませんでした。

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