モバイルルーターの審査

WiMAXは無職でもOK?高校生や大学生でも契約できる?

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現状仕事をしておらず、
いわゆる無職の状態で仕事探しをしている人も少なからず居るはずです。

今や仕事探しにインターネットは必須ですが、
無職の状態でもインターネット回線を契約することはできるんでしょうか?

同じ仕事をしていない状態でも大学生だとどうなのか、
さらに高校生でもインターネット回線は契約できるのか?

通信量無制限のポケットWiFiとして高い人気を誇る「WiMAX」は収入の無い
無職・大学生・高校生でも利用できるのか、について詳しく見ていきましょう。

WiMAXの申し込みで職業は問われない

無職でもWiMAXが契約できるかですが、
結論から言うと無職でもWiMAXの契約には全く問題がありません。

基本的にWiMAXを申し込む際には、申込者の職業は特に問われません。

主要なWiMAXプロバイダである
 ・UQWiMAX
 ・BIGLOBE
 ・BroadWiMAX
 ・GMOとくとくBB
の申し込みフォームを実際に見ると分かりますが、職業の記入欄は無いんですね。

ですから契約社員や派遣社員はもちろん、
アルバイトだって無職だって何ら問題無くWiMAXを申し込むことができますよ。

大学生は年齢次第、高校生は親の承諾が必要

じゃあ大学生や高校生はWiMAXが申し込めるかと言うと、
こちらも基本的には問題ありません。

ただ大学生と高校生の場合はWiMAXを申し込むのに条件があり、
それをクリアしていないと申し込むことはできません。

大学生の場合は「年齢」で、未成年だと親(親権者)の承諾が必要ですが、
20歳を超えていれば親の承諾無しでもWiMAXが申し込めます。

高校生の場合は、親(親権者)の承諾があればWiMAXを申し込むことは可能です。

プロバイダによっては高校生だと申し込めない場合も

基本的に親の承諾さえあれば高校生でもWiMAXが申し込めるんですが、
プロバイダによって親の承諾があっても高校生だと申し込めない場合があります。

例えば「UQWiMAX」の場合、未成年でクレジットカードを持っていなくても、
親の承諾があれば口座振替で申し込むことができます。

高校生は本人名義のクレジットカードを作ることができませんし、
家族カードも高校生は原則使えません。

なので高校生がクレジットカードを使ってUQWiMAXに申し込むことはできませんが、
口座振替なら申し込めるんですね。

ところが「BroadWiMAX」の公式サイトには、
「未成年者は19歳以上」で親の同意があれば申し込み可能と明記されています。

何らかの事情で19歳で高校生というケースもあるかもしれませんが、
基本的にBroadWiMAXでは高校生の申し込みは受け付けていません。

このようにプロバイダによって未成年の扱いが違っているので、
高校生がWiMAXを申し込む場合は注意が必要ですよ。

親名義でWiMAXに申し込むという方法も

年齢が理由でWiMAXに申し込めない場合には、
親にWiMAXを申し込んでもらうという方法もあります。

スマホやポケットWiFiでは契約者と実際の利用者が違っても特に問題無いので、
親名義のWiMAXを未成年の子供が使っても良いんですね。

ですからBroadWiMAXなど高校生だと申し込めないWiMAXプロバイダを
どうしても使いたい場合は、親に申し込んでもらうのもアリですよ。

ただしWiMAXの契約名義と料金支払いに使うクレジットカードや口座の名義が
違うのはダメなので、親のクレジットカードや口座を使って未成年の子供名義で
申し込むことはできません。

無職や大学生・高校生だとWiMAXの審査で落とされたりしない?

WiMAXに限らずスマホやポケットWiFiの申込時には審査が行われ、
その審査をパスしないことにはスマホやポケットWiFiを契約することができません。

WiMAXプロバイダで行われている審査内容については後述しますが、
WiMAXの審査で主にチェックされているのは「過去の実績」です。

継続してWiMAXの料金を支払う能力があるかどうかよりも、
過去にスマホやポケットWiFiなどの通信サービスで料金滞納をしていないか
どうかの方を見られているんです。

ですから無職・大学生・高校生であっても、過去にスマホやポケットWiFiの料金を
滞納したことが無ければ、WiMAXの審査に落ちる可能性は低くなります。

反対に正社員で安定した収入があっても、過去にスマホやポケットWiFiで料金を
滞納しているとWiMAXの審査に落ちる可能性が高くなるわけです。

WiMAXプロバイダではどんな審査が行われている?

申込時にWiMAXプロバイダでどんな審査が行われているかですが、各プロバイダが
審査内容を公表しているわけではないので、確定的なことは言えません。

ただネット上に掲載されている一般的なスマホやポケットWiFiの審査に関する
情報から、WiMAXプロバイダでどんな審査が行われているかが推測できます。

支払方法に関係無く審査でチェックされることもあれば、
支払方法によってチェックされる内容が変わることもあります。

支払方法に関わらずWiMAXの審査でチェックされること

まず支払方法に関係無くWiMAXの審査でチェックされることは、
先にも少し書きましたが、「過去の実績」です。

申込先のWiMAXプロバイダが他に提供している通信サービスで、
料金を滞納していないかどうかがチェックされているんですね。

例えばUQWiMAXであれば格安SIMのUQモバイル、同じKDDIグループである
auのスマホや光回線の料金支払状況もチェックされている可能性があります。

1~2度支払いが遅れたことがある程度なら問題ありませんが、
現在進行形で滞納しているあるいは頻繁に支払いが遅れているといった場合には
WiMAXの審査に落ちることは十分に考えられます。

他社通信サービスの料金支払状況もチェックされる?

申込先のWiMAXプロバイダによっては、自社サービスだけでなく
他社の通信サービスでの料金延滞もチェックされている可能性があります。

大手携帯キャリアなどで通信サービスを利用すると、
その料金支払状況が「指定信用情報機関(CIC)」に登録されます。

CICに加盟している通信会社であれば、
CICに登録されている申込者の信用情報を閲覧することができます。

また「電気通信事業者協会(TCA)」では、
加盟している事業者間で互いに料金不払者の情報を交換しています。

なので申込先のWiMAXプロバイダがCICやTCAに加盟していると、
他社通信サービスでの料金滞納もチェックされていると思った方が良いんですね。

ちなみにUQWiMAXはCICとTCAの両方、BIGLOBEとBroadWiMAXはTCAに
加盟していますが、GMOとくとくBBはいずれにも加盟していません。

ですからGMOとくとくBBでWiMAXを申し込むと、
他社通信サービスでの料金滞納は審査に影響しない可能性があります。

申込時の入力ミスや書き間違いにも要注意

審査というほど大袈裟なものではありませんが、
WiMAXを申し込む際に申し込みフォームでの入力ミスや申込書の書き間違いが
あると申し込みを受け付けてもらえません。

手書きの申込書だと間違わないかもしれませんが、
申し込みフォームだと名前や住所の漢字変換を間違ったり、
住所の番地の数字が1つズレたりといったことは十分にありえます。

特に、直近に引っ越して住所が変わっていたり、
結婚などで氏名が変わっている場合には注意が必要ですよ。

こうした入力ミス・書き間違いは発生しないようにすることができますから、
申し込みフォームを送信したり申込書を提出する前に、
入力・記入した内容をしっかり確認しておきましょう。

支払方法がクレジットカードの場合の審査内容

WiMAXには約20社のプロバイダがありますが、全てのプロバイダで支払方法を
クレジットカードにして申し込ん場合には審査が行われます。

スマホやポケットWiFiの審査について解説しているサイトでは、
「支払方法がクレジットカードだと審査無し」と紹介している場合があります。

クレジットカードを持っている時点でカード会社の審査をパスしているので、スマホや
ポケットWiFiの事業者・プロバイダが改めて審査する必要が無いというわけです。

事業者やぷろによっては、クレジットカードで申し込むことでチェックされる項目は
少なくなることはあるかもしれません。

しかし支払方法がクレジットカードだからと言って、
審査が無しになることは絶対にありません。

これはWiMAXプロバイダに限ったことではなく、
全てのスマホ・ポケットWiFiの事業者・プロバイダに共通して言えることです。

支払方法がクレジットカードの場合はクレジットカード自体が審査対象

クレジットカードを使ってWiMAXを申し込んだ場合、
審査対象となるのは申し込みに使ったクレジットカード自体です。

クレジットカードの有効期限が切れていないか、
料金滞納などでクレジットカードの利用が停止されていないかなどがチェックされます。

利用停止まではいかなくても、クレジットカード料金の支払いが頻繁に遅れている
場合にはWiMAXの審査で落とされる可能性があります。

それから、クレジットカードの名義やカード会社に登録されている住所や生年月日なども
チェックされます。

WiMAXでは基本的に契約者とクレジットカードの名義が同じでないといけませんから、
申込者とクレジットカードの名義が一致しない場合は申し込みが受け付けられません。

またカード会社に登録されている住所や生年月日と、WiMAXの申し込み時に
提出された住所・生年月日が一致しない場合も審査に通らない可能性が高いです。

支払方法が口座振替の場合の審査内容

WiMAXプロバイダは約20社ありますが、その内
 ・UQWiMAX
 ・BIGLOBE
 ・BroadWiMAX
の3社で支払方法として口座振替が選べるようになっています。

支払方法を口座振替にしてWiMAXに申し込んだ場合にチェックされるのは、
当然口座情報ということになります。

口座の名義であったり、過去に残高不足で引き落としができないといったことが
発生していないかが見られます。

さらに、口座が不正な方法で作られていないか、
口座が犯罪に使われたことが無いかなどもチェックされます。

口座がどこの金融機関の支店で作られたかも審査される?

細かいことですが、
口座振替の審査では口座が作られた金融機関の支店が問題になることもあります。

口座のある支店が申込者の自宅の最寄りの支店でない場合には、「最寄りの支店で
口座が作れない事情があるんじゃないか」と疑われてしまう可能性があるんですね。

簡単に言うと、「最寄りの支店で口座が作れない」→「最寄りの支店で何かトラブルを
起こした」→「WiMAXでもトラブルを起こす可能性がある人物だ」と見なされてしまう
わけです。

ただし、自宅の最寄りの支店で口座が作れないわけじゃなく、以前に住んでいた家の
最寄りの支店や職場の最寄りの支店で作った口座を使っているだけの場合もあります。

なので自宅の最寄りの支店の口座じゃないというだけで、
WiMAXの審査に落ちる可能性は低いですね。

WiMAXの料金支払方法はクレジットカードか口座振替のみ

WiMAX申し込み時の審査は支払方法によって変わりますが、
WiMAXで利用できる料金支払方法は
 ・クレジットカード
 ・口座振替
の2種類だけです。

大手携帯キャリアで利用できる、毎月発行される請求書を使ってコンビニや金融機関
窓口で支払ういわゆる「コンビニ払い」や「請求書払い」はWiMAXでは選べません。

口座振替も全てのWiMAXプロバイダで利用できるわけではなく、約20社あるWiMAXプロバイダの中で口座振替に対応しているのは
 ・UQWiMAX
 ・BIGLOBE
 ・BroadWiMAX
の3社のみとなっています。

GMOとくとくBBを始めとした先の3社以外のWiMAXプロバイダでは、
支払方法はクレジットカードに限定されているんですね。

なのでクレジットカードを持っていないあるいは使いたくないという場合には、
WiMAXプロバイダの選択肢がかなり限られてしまいます。

クレジットカードの代わりにデビットカードは使える?

これまでは、WiMAXの料金支払いでクレジットカードの代わりに
デビットカードを使うことはできませんでした。

しかし2020年2月現在では、
WiMAXプロバイダによっては料金支払いにデビットカードが使える可能性があります。

UQWiMAXの公式サイトで、「デビットカードは使えますか?」という質問に対して
「発行カード会社・金融機関へお問い合わせください」と回答しています。

元々デビットカードは月額料金の支払いには使えないんですが、
最近は月額料金の支払いに対応したデビットカードも発行されるようになっています。

ですから月額料金の支払いに対応したデビットカードであれば、
UQWiMAXの料金支払いに使える可能性があるんですね。

ただし、UQWiMAXでデビットカードが100%使えるわけではありませんし、
UQWiMAX以外のWiMAXプロバイダではデビットカードが使えない可能性もあります。

なのでWiMAXの料金支払いにデビットカードを使いたい場合は、
事前に申込先のWiMAXプロバイダに確認しましょう。

GMOとくとくBBでWiMAX料金の請求書払いが可能!?

実はGMOとくとくBBでは、
WiMAXの料金を請求書払いにすることもできないことはないんです。

GMOとくとくBBには「BBウォレット」という独自の決済方法があり、
このBBウォレットでWiMAXの料金を支払うことができるようになっています。

BBウォレットにお金をチャージして、そのチャージした分でGMOとくとくBBの
サービス利用料金を払うシステムなんですね。

このBBウォレットに
 ・クレジットカード
 ・口座振替
 ・請求書払い
といった方法でお金をチャージすることができます。

ですからBBウォレットに請求書払いでお金をチャージし、BBウォレットでWiMAXの
料金を支払えば、実質的にWiMAXの支払方法を請求書払いにできるというわけです。

ただBBウォレットが利用できるのはGMOとくとくBBのサービス利用開始後で、
申し込みの際にはクレジットカードが必須です。

GMOとくとくBBでWiMAXを申し込む時に、
BBウォレットを支払方法として選ぶことはできませんよ。

どんなときもWiFiやネクストモバイルは審査がWiMAXより緩い?

どうせポケットWiFiを申し込むなら、確実に審査をパスできるところ、
すなわち「審査の緩い」ところが良いですよね。

審査内容が公表されていないので確実に緩いとは言えませんが、
 ・どんなときもWiFi
 ・ネクストモバイル
はWiMAXより審査が緩い可能性があります。

「どんなときもWiFi」も「ネクストモバイル」も、
同じ「グッド・ラック」という通信会社が運営しているポケットWiFiサービスです。

ちなみにどちらのポケットWiFiサービスでも、支払方法は
 ・クレジットカード
 ・口座振替
のいずれかが選べるようになっています。
(デビットカード、請求書払いは不可)

ただしどんなときもWiFiで支払方法を口座振替にすると、
クレジットカードで支払う場合よりも月額料金が割高となります。

ネクストモバイルでは、口座振替に対応しているのは20GBプランと30GBプランのみで、
使い放題プランはクレジットカードのみとなっています。

さらにネクストモバイルで支払方法として口座振替を選ぶと、
ポケットWiFi端末が中古品となります。
(クレジットカードだと新品)

リンクライフはCICに加盟していない

どんなときもWiFiとネクストモバイルの料金請求業務は、
BroadWiMAXの運営会社でもある「リンクライフ」に委託されています。

そのリンクライフはTCAには加盟しているものの、CICには加盟していません。

CICの信用情報が審査に利用できないので、どんなときもWiFiやネクストモバイルの
審査はWiMAXよりも多少緩い可能性があるわけです。

実際にネクストモバイルに審査内容を問い合わせたところ、「自社サービスで
料金未払いがあるかどうかを確認するぐらい」という答えが返ってきました。

なので、どんなときもWiFiやネクストモバイルの運営会社であるグッド・ラック、
請求業務を請け負うリンクライフが提供する通信サービスを始めて利用する場合には、
ほぼ無審査も同然なんですね。

WiMAXは年齢や職業を気にする必要なし

WiMAXの申し込みフォームには職業記入欄が無いので、
無職で無収入あるいはアルバイトで収入が少なくても申し込むことは可能です。

年齢についても、UQWiMAXの利用規約で「満13歳未満は申し込みを承諾しない」
となっているので満13歳以上であれば利用できます。
(プロバイダによっては中学生・高校生は利用できない場合もある)

WiMAXの審査で主にチェックされるのは過去の料金滞納などで、
年齢や職業を理由に審査に落とされる心配はありませんよ。

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