モバイルルーターの審査

どんなときもWiFiの審査落ちた、何が悪いの?

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クレジットカードは審査に通らないと作れないというのは常識ですが、
実はスマホやポケットWiFiも審査をパスしないことには利用することができません。

2019年にもっとも注目されたポケットWiFiと言って良い「どんなときもWiFi」も、
当然申込時には審査があり、それをパスしないと契約できないんですね。

どんなときもWiFiの審査はクレジットカード会社ほど厳しくありませんが、
実際に「審査落ちた」という人も居ます。

そこでどんなときもWiFiの審査に落ちる原因とともに対応策についても
詳しく見ていきましょう。

どんなときもWiFiの審査内容

どんなときもWiFiではどういった審査が行われているのか、
まずは直接どんなときもWiFiに問い合わせてみました。

当然と言うか残念ながらと言うか、
 ・弊社の基準に従って~
 ・総合的に判断する
といった曖昧な答えしか返ってきませんでした。

なのでどんなときもWiFiの審査内容は分かりませんが、ネットで調べると、
元通信事業者の従業員などが一般的なポケットWiFiの審査について説明している
サイトが見つかります。

そういった情報からどんなときもWiFiでどういった審査が行われているのか、
なぜ審査に落ちるのかといったことが推測できるんですね。

支払方法に関係無くどんなときもWiFiの審査に落ちる原因

どんなときもWiFiでは
 ・クレジットカード
 ・口座振替
と支払方法が選べ、支払方法によって審査内容が違う可能性が高くなっています。

ですがクレジットカード・口座振替に関係無く審査でチェックされることもあり、
まずは支払方法に関係無くどんなときもWiFiの審査に落ちる原因を紹介します。

どんなときもWiFiの審査で一番最初にチェックされていると思われることは、
「申込内容の不備」です。

どんなときもWiFiの申し込みでは、公式サイトの申込フォームに
 ・住所
 ・氏名
 ・電話番号
などの個人情報を入力します。

この入力された個人情報が、クレジットカード会社に登録されているものや
提出された本人確認書類と一致しているかをチェックするわけです。

手書きなら間違うことはありませんが、キーボード入力ですから、名前の漢字変換が
間違ったり住所の番地の数字が1つズレたりすることがあるんですね。

申込内容とクレジットカード情報あるいは本人確認書類が違っていると、
当然どんなときもWiFiの審査には落ちてしまいます。

「グッド・ラック」での料金滞納の有無

スマホやポケットWiFiの事業者は、
ユーザーがちゃんと料金を払ってくれることで事業が成り立っています。

ですから過去に利用していたスマホやポケットWiFiで、
料金を滞納していないかどうかもチェックされています。

どんなときもWiFiは「グッド・ラック」という会社が運営しているんですが、
どんなときもWiFiも含めてグッド・ラックが運営している
 ・ネクストモバイル
 ・One Mobile
 ・モバコレAIR
 ・BroadWiMAX
といった通信サービスで過去に料金滞納していないかをチェックしている可能性が
高いんですね。

100%ではないものの、過去にグッド・ラックが提供している通信サービスで
料金滞納したことがあると、どんなときもWiFiの審査に落ちる可能性が高くなります。

どんなときもWiFiの審査では他社の料金滞納はチェックされない?

どんなときもWiFiの審査でチェックされるのはグッド・ラックが提供している
通信サービスでの料金滞納だけで、他社のスマホやポケットWiFiの料金滞納に
ついてはチェックしていない可能性が高いです。

大手携帯キャリアであるドコモ・au・ソフトバンクは、
信用情報機関の1つである「指定信用情報機関(CIC)」に加盟しています。

なので大手携帯キャリア3社の料金支払い情報はCICに登録されており、
大手携帯キャリアの審査ではCICに登録されている情報が使われます。

また大手携帯キャリア3社を含む主要な通信会社は「電気通信事業者協会(TCA)」に
加盟しており、TCA加盟の事業者間で不払者情報を交換しています。

ですからTCAに加盟している事業者の審査では、
TCA加盟の事業者間で交換されている不払者情報が使われるんですね。

しかしどんなときもWiFiの運営会社であるグッド・ラックは、
CICにもTCAにも加盟していません。

と言うことは、他社のスマホやポケットWiFiで料金を滞納していても、
どんなときもWiFiの審査ではその情報を使えないことになります。
(CICの信用情報を閲覧することも、TCA加盟業者から情報を貰うこともできない)

なのでどんなときもWiFiの審査では、
他社のスマホやポケットWiFiの料金滞納が影響を与える可能性は低いんですね。

どんなときもWiFiをクレジットカードで申し込んだ場合の審査落ちの原因

次にクレジットカードを使ってどんなときもWiFiを申し込んだ場合の審査内容ですが、
一般的にクレジットカードでスマホやポケットWiFiを申し込むと審査が行われないと
言われることがあります。

クレジットカードを持っている時点でより厳しいクレジットカード会社の審査を
パスしているので、スマホやポケットWiFiの事業者が改めて審査する必要が無い
という理屈です。

この理屈には一理あるんですが、どんなときもWiFiを含めたスマホ・ポケットWiFiでは
クレジットカードでの申し込みでも審査は行っています。

どんなときもWiFiではありませんが、
 


と、このようにクレジットカードで使ってスマホを申し込んで審査に落ちた人も
実際に居るんですね。

クレジットカードでの申し込みではクレジットカード自体が審査対象

どんなときもWiFiをクレジットカードで申し込んだ場合、
申し込みに使ったクレジットカードそのものを審査される可能性があります。

クレジットカードの有効期限が切れていないか、料金の滞納などによって
クレジットカードの利用が停止されていないかなどをチェックするんですね。

利用停止までにはなっていなくても、クレジットカード料金を頻繁に延滞しているようだと
どんなときもWiFiの審査に落ちる可能性が高くなりますよ。

それからどんなときもWiFiでは、
申込名義とクレジットカードの名義が同一でないといけません。

なのでクレジットカードの名義が、
申込フォームに入力された氏名と一致しているかも審査の対象となっています。

どんなときもWiFiを口座振替で申し込んだ場合の審査落ちの原因

支払方法を口座振替にしてどんなときもWiFiに申し込んだ場合には、
まず申し込みの名義と口座名義が一致しているかがチェックされます。

どんなときもWiFiでは、
先にも書いたように申込者と料金支払者が同一である必要があります。

ですからたとえ夫婦や親子であっても、
申込名義と口座名義が違っているとどんなときもWiFiの審査に落ちてしまいます。

それから口座振替に使う口座で、
過去に残高不足による引き落とし不可といった事態が発生していないかも見られます。

1~2回程度ならうっかりミスということで大目に見てもらえるでしょうが、
たびたび残高不足を引き起こしていると審査に落ちる可能性が高くなりますよ。

さらに口座が過去に犯罪に利用されている場合も、
どんなときもWiFiの審査には通らないと思った方が良いですね。

自宅と口座がある金融機関の住所が離れているだけで審査落ち!?

細かいところですが、申込住所と口座振替に使う口座がある金融機関の支店の住所が
離れているだけでも審査落ちする恐れがあるんです。

自宅の近くに同じ金融機関の支店があるのにわざわざ遠くの支店で口座を作ったのは、
最寄りの支店では口座が作れない理由があるんじゃないかと勘繰られてしまうわけです。

ただ単に引っ越し前に最寄りの支店であるいは職場の近くの支店で口座を作った
ということもあるので、自宅と金融機関の住所が離れているだけで審査落ちする
可能性は低いですね。

とは言え可能性はゼロではないので、変に勘繰られないように、
自宅の最寄りの支店で作った口座を使うのがベターですよ。

どんなときもWiFiの審査に落ちたら

どんなときもWiFiの審査に落ちた場合は、
落ちた原因と考えられることを全て解消した上で再度申し込みましょう。

何もせずに再度どんなときもWiFiに申し込んでも、
前回と同じように審査に落ちるだけです。

まずもっとも基本的な部分である申込内容に不備が発生しないように、
申込フォームに入力したら送信する前に入念にチェックしましょう。

申込内容が間違っていなくても、クレジットカードや口座、本人確認書類が
間違っていることも考えられます。

引っ越しで住所が変わったり結婚などで名字が変わっているのに、
クレジットカードなどは名義変更しておらず旧住所・旧姓のままになっていることが
あるかもしれません。

なのでどんなときもWiFiを申し込む前に、クレジットカードや口座、本人確認書類の
氏名や住所が間違っていないかも確認しておきましょう。

ちなみに運転免許証の住所を変更した場合、
次回の更新までは表面は旧住所のままで裏面に新しい住所が記載されます。

ですからどんなときもWiFiの申し込みで本人確認書類として運転免許証を提出する
場合は、住所変更しているなら裏面も分かるようにしておかないといけませんよ。

料金や借金返済の滞納を清算

グッド・ラックが提供している通信サービスを含めたあらゆる料金支払い、
あるいは借入金の返済が滞っている場合は、どんなときもWiFiを申し込む前に
清算しておきましょう。

どんなときもWiFiの審査では、グッド・ラックが提供している通信サービスの
料金滞納ぐらいしかチェックしていない可能性が高いです。

とは言え何が原因で審査落ちするか分かりませんし、
料金や借金返済の滞納はどんなときもWiFi以外の申し込みにも影響を与えます。

なのでどんなときもWiFiを申し込むのを機に、
滞納しているものがあるなら清算しておくと良いですよ。

支払方法を変えて申し込む

クレジットカードで申し込んで審査に落ちたなら口座振替に、口座振替で落ちたなら
クレジットカードに支払方法を変更して申し込むという方法も有効です。

支払方法がクレジットカードか口座振替かで、
どんなときもWiFiの審査内容は多少変わります。

クレジットカードの料金滞納が原因で審査落ちした場合でも、
口座で以前に残高不足を引き起こしていなければ、支払方法を口座振替に変更して
申し込むと審査に通る可能性があるんですね。

反対に口座で頻繁に残高不足があったことで審査落ちしても、
クレジットカードの料金をキチンと払っていれば、
クレジットカードを使って申し込むことでどんなときもWiFiの審査をパスできます。

一般的にクレジットカードの方が審査に通りやすいと言われますが、
人によっては支払方法を口座振替にした方が審査に通りやすいこともありますよ。

家族名義で申し込む

申込内容に不備は無いし、どんなときもWiFiを含めてあらゆる料金支払いや
借金返済も滞っていない、さらには支払方法をクレジットカードにしても口座振替に
してもどんなときもWiFiの審査に通らないといったこともあるかもしれません。

こうなると審査に落ちた原因を推測することが難しいので、
名義を変えて申し込んでみましょう。

さすがに偽名では申し込めませんから、家族名義のクレジットカードや口座を使って
家族名義でどんなときもWiFiを申し込むわけです。

ポケットWiFiは契約者と利用者が違っていても大きな問題はありませんから、
家族名義で契約したポケットWiFiを自分がメインで使うことはできます。

実質的な料金負担をどうするかは要相談ですが、
審査落ちの原因が分からない場合は家族名義で申し込んでみるのも1つの方法ですよ。

どんなときもWiFiの審査はそれほど厳しくない

どんなときもWiFiの審査落ちの原因を詳しく紹介しましたが、
ハッキリ言ってどんなときもWiFiの審査はそれほど厳しくありません。

実際クレジットカードを使ってどんなときもWiFiを申し込んだ場合は、
最短で即日端末が発送されます。

審査と言っても1日どころか数時間で終わるようなものなので、
クレジットカードの審査に比べるとはるかに緩いんですね。

なので申込内容の不備といった初歩的なミスで審査落ちすることが無いように、
申し込みの際には入力した内容をしっかりと確認しましょう。

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